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ルクソール|カイロからルクソールへ。とりあえずルクソール神殿に行ってきた。

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スフィンクス参道

3週間近く滞在したカイロ、ようやく出ました。向かった先はルクソール。世界遺産に登録されている遺跡などが多数ある場所。

カイロからルクソールへの行き方はバス、電車、飛行機。ほとんどの人がバスか電車かで悩むんだけど僕はバスにした。

宿から歩いて10分位のところにバスターミナルがあるから、チケットを買うのも、当日も楽チンだし、電車のように「外国人にチケット売ってくれない」とかいう噂もないから面倒を避けてバスに。

チケットは前日にトルゴマーンバスターミナルで購入。アッパーエジプト(バス会社)の窓口があるから行けばすぐ分かる。ルクソールまで100ポンド(約1400円)。アスワンまでなら130ポンド(約1820円)。夜21時出発で所要時間10時間。

 

ちなみに電車の場合、2等の席は外国人にチケットを売ってくれない(これは確実)。1等だと売ってくれるらしいが、1等でも売ってくれなかったという噂もあった。無駄足を踏みたく無い人はコミッションを払って宿(ベニス細川家)に頼めば買って来てくれる。その場合、1等105ポンド+コミッション40ポンドで合計145ポンド。バスと同じく夜21時出発で所要時間10時間。らしい。

夜行バスでカイロからルクソールへ。ブーメランホテルにチェックイン。

バスの出発は夜21時。ターミナルには出発ゲートが60くらいあって、その中の56番から出発した。

出発前、荷物を預けるのに1ポンド取られる。バスは満席だけどチケットにシートナンバーが書かれているからちゃんと座れる。

途中トイレ休憩がちょこちょこあり、その時、足元に置いていた貴重品バックを持ち上げたらなぜか下の方がビチョビチョ・・・

え!なんで!っと思ったら後ろからまだ中身が残っている缶やペットボトルが転がってきていてそれにやられた。仕方なく濡れたバックを膝の上に載せて朝まで耐える事に・・・ただでさせ狭い座席なのに9kgもある濡れたバックを膝の上に置いておくのはかなりしんどかった。

10時間と聞いていたけど実際は朝6時頃には着いて9時間で到着した。途中で半分位の人が降りるけどルクソールは終点だから最後まで乗っていれば大丈夫。降ろされたのはカルナック神殿のすぐそばで泊まろうと考えていたホテルまで歩いて20分ちょっと位だった。

着いたのはブーメランホテル。朝6時半頃だったけど、すでにフロントに人がいてチェックイン出来た。

ブーメランホテル

 

部屋はエアコンなしのドミトリー(3bed)が25ポンド。エアコンありだと35ポンド。

もちろんエアコンあり!部屋も水回りも綺麗でWi-Fiも部屋まで届く。朝食は別で10ポンド。

ブーメランホテル

 

このホテル屋上が最高に気持ち良い。そしてホテル中にボブ•マーリーのポスターが貼ってあるちょっとレゲエな感じのホテル。

ブーメランホテル

 

昼は暑くて寝れないけど、夜は星を眺めながら寝転ぶ事も出来る。

ブーメランホテル

ルクソール神殿へ。

バスの中で全然眠れなかったので、昼過ぎまで寝た。起きて、とりあえずルクソール神殿に行って見る事にした。

ホテルのすぐ横で遊んでいた子供たち。

ルクソールの街

 

この街はやたら馬車が多い。観光用が多いけど、地元の人の足として使っているのもある。

ルクソールの街

 

そしてルクソール神殿。宿から歩いて10分ちょい位。入口がちょっと分かりづらいかも。

入ってすぐ右手にある「スフィンクス参道」。首のないスフィンクスもちらほら。

スフィンクス参道

 

反対の左側に神殿の入口。

ルクソール神殿

 

入口にあるラメセス二世の坐像。

ルクソール神殿

 

大きなオベリスクが1本だけ建っている。本当はもう1本あったけど、その1本は現在パリのコンコルド広場にあるんだって。

ルクソール神殿

 

これもラメセス二世。

ルクソール神殿

 

壁にはたくさんのレリーフが残されていた。

ルクソール神殿

 

これは・・・なんちゃら○世の坐像かな。

ルクソール神殿

 

みんな手を繋いでいるように見えるレリーフ。

ルクソール神殿

 

なるほど、ふむふむ。

ルクソール神殿

 

うんうん、そういうことね。

ルクソール神殿

 

多分、男性と女性だね。

ルクソール神殿

 

天井までビッシリ。

ルクソール神殿

 

 

これも手を繋いでいるように見える。あとから調べたら祭りの様子を描いているレリーフが多いらしい。

ルクソール神殿

 

またラメセス2世。彼の顔は覚えたぞ。

ルクソール神殿

 

何かを食べさせてあげている感じ?

ルクソール神殿

 

これは捧げ物かなんか?

ルクソール神殿

 

 

高さ17mの大列柱廊。

ルクソール神殿

 

と、まールクソール神殿はこんな感じです・・

まだまだ写真はたくさんあるんだけど、解説出来ないし・・・こんなんもんで。僕の遺跡に対する感心の低さがお分かり頂けたかと思います・・・

とはいえ、ミーハーなので有名なものは一応見ておきたいのです。という事で続いて「カルナック神殿」に向かいました笑

スークを通ってカルナック神殿へ

ルクソール神殿を見終わったあと、歩いて「カルナック神殿」へ向かう事にした。

ルクソールにもスークがある。スークとはアラブの商人が集まる市場の事。そのスークを抜けるまでひたすら歩く。

遺跡で良く分からんものを見ているより、こういうとこブラブラしてるほうが楽しいというのが本音。

ルクソールのスーク

 

ルクソールのスークは1本道でず~っと続いていて、奥に行けば行く程どんどん小汚くなっていく。

ルクソールのスーク

 

スークを抜けてさらに30分以上歩いたかな・・・

歩いてみて思った事。素直にミクロバスかタクシーに乗りましょう。暑過ぎて神殿に着いた頃にはバテてます。

では長くなるの続きはまた明日☆

 




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名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
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