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天空の国レソトへは絶景路線のサニパスがオススメ!

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サニパス

2015年4月21日。前日にレソトへ入国するつもりだったが、ピーターマリッツバーグからの移動時間が思った以上にかかり、予定していなかったサニーロッジに宿泊した。

サニーロッジのスタッフに

「レソトへ向かうシェアタクシーは何時に来るか?」

と聞いたが、時間は決まっていないようで、多分10時位になればその日の1本目が来るのではないか?との事。

一緒にいたマコトさんと話した結果、朝9時過ぎには宿を出で乗り場に向かう事になった。

サニパスでヒッチハイク

サニーロッジからシェアタクシー乗り場までは2~3kmという事で歩いていく事に。

そこから国境までは直線距離で15kmほど。

レソト国境

↑今回泊まったのはSani Lodge Backpackers Hostel

Sani Pass Hotelは高級ホテルなのでバックパッカーには縁はない。

国境にあるSani Mountain Lodgeは標高2800m地点にあるので寒さに対する覚悟は必要だと思うけど、泊まったら星とか超綺麗に見えると思う。↑で画像検索すると写真がたくさん出てくるので泊まりたい!と思った人は参考までに。

 

舗装された道をひたすら歩き、約1時間ほど?で昨日も来たシェアタクシー乗り場へ。地図で言うとちょうど緑色に変わる辺り。

ここから先は舗装されていない為、4WDの車しか走れない。

サニパス

 

しかし今日もシェアタクシーはいない。

・・・午前10時頃から待つ事1時間。

・・・来ない。

 

そこにたまたま欧米人カップルの車が通ったので車を止めて話かけてみると、行けるところまでこの車で行ってみるとの事。

車は4WDではない普通の車。行けるところまでなら乗せて行ってくれるとの事で乗せてもらった。

 

出発してわずか10分位。

道がガタガタ過ぎてやはり普通車では進む事が出来ず車を停めた。

僕とマコトさんは車を降りて、国境方面に歩きながら次の車が来るのを待つ。

シェアタクシーでも普通の車でも、なんでも良い。とにかく車に乗せてもらいたい。

 

この路線は風光明媚で空気も澄み、歩いていてとても気持ち良い。

サニパス

 

しかし20kg近いバックパックを背負ってこの山道を歩くのは限界がある。

サニパス

 

国境まで歩く事は絶対無理だし、この最高の景色を眺めながらひたすら車が通るのを待つ。

サニパス

 

午前10時から4時間が経過した午後2頃、遠くから1台の車が来るのが見えた!

やっと来た!欧米人の車を降りてから2時間以上は経過した頃だった。

マコトさん、渾身のヒッチポーズ。

サニパスでヒッチハイク

 

その後ろで呑気に写真を撮る僕。笑

どんな時も呑気でいられる心の強さは意外と大事なんですよ☆

 

マコトさんのお陰で車は止まってくれて、交渉の結果車に乗せてくれる事になった。

とは言えタダではない。レソトのモコトロンという町まで乗せてくれると言う事で1人100ランド(1000円)で交渉が成立した。この金額は予め調べていたシェアタクシーの値段と同額くらいだった。

 

この車、エンジンを南アフリカからレソトへ運ぶ途中みたいで、後部座席にエンジンがおいてあった。汗

サニパスでヒッチハイクした車の中

 

そのエンジンの上にバックパックを置き、僕らは最後部の差席へ。

サニパスでヒッチハイクした車

 

少し走ったところで南アフリカ側のイミグレーションが。ここで出国の手続きを取る。

サニパス

 

そこから先は急なカーブが続きグングンと標高を上げていく。

サニパス

 

ちょっとタイヤを滑らせたらどこまで転げ落ちていくんだろう?という程、すごい山道。

サニパス

 

チベットやネパール、インドのラダックを彷彿とさせる。

サニパス

 

そしてついに山道を登りきり、レソトとの国境へ到達した。

レソトへ入国

レソトもビザが必要ない為すんなりとパスポートにスタンプが押され無事に入国した。この時すでに15時30分頃になっていた。

サニパス

 

国境の標高は2873m。

サニパス

 

レソトは「アフリカのスイス」「南部アフリカの屋根」とも呼ばれていて、最低標高地点でも1400mを超える。

ではでは、この続きは次の記事で~☆




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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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