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カタベイ|マラウィはアフリカの温かい心?~Warm Heart of Africa

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マヨカビレッジ

2015年2月5日、タンザニアのムベヤからマラウィに入国。

まずは最初の目的地「カタベイ(ンカタベイ)」を目指す。

国境でプチトラブル 

タンザニア側の出国手続きを済ませ、マラウィへ入国。

タンザニア、マラウィ国境

 

入国するとすぐにウエスタンユニオンがあるので、ここで最寄り街までの交通費を両替できる。

タンザニア、マラウィ国境

 

マラウィは闇レートがあって、街の両替屋などではアプリなどの通貨コンバーターで出てくる公式レートよりもレートが良い。

当時も公式レートは1ドル435クワチャだったのに対し、ここのウエスタンユニオンでは1ドル465クワチャだった。

 

両替を済ましマラウィの入国手続きへ。特に問題なくすぐに手続きは終わった。

念のためきちんと入国スタンプが押されているか確認してみると

今日の日付は2015年2月5日・・・

それなのにスタンプの日付は2015年1月5日になっていた!

 

期限は30日なので、これに気付かなかったら初日から不法滞在扱いされるところだった!

もちろんすぐに担当者へ訂正を求めた。

そして訂正されたスタンプがこちら。

マラウィ入国スタンプ

 

こんなもんなんですよね。外国って。笑

こんなん自分で書き直しても気付かれない気がするんだけど・・・まいっか。

 

皆さんも、入国スタンプや出国スタンプはしっかりチェックする癖を付けておきましょう!

マラウィの移動

マラウィで予定していたルートは下記の通り。

カタベイチズムル島orリコマ島リロングウェ(首都)ケープマクレア

そしてモザンビーク国境へ抜ける。

 

しかし、マラウィは長距離バスが発達しておらず、乗り合いタクシーで何度も乗り換えながら進んで行く必要がある。

その為、下図のように乗換えながら目的地を目指すことになった。

マラウィ地図

 

しかし、この乗り合いタクシーがとても強烈で

1台のハイエースに25人前後は乗らないと出発してくれない。

その為、乗り換えするたびに1時間とか2時間普通に待たされる。

 

蒸し暑い中、隣の人とは密着度150%

下手すれば自分の膝の上に誰か半分乗っている状況も少なくない。

 

さらに、まず100%ローカル価格に上乗せした料金を請求してくると思った方が良い。

マラウィはWarm Heart of Africa=アフリカの温かい心なんて言われているけど、乗り合いタクシーの運転手だけは例外だ。

その為、地図に書いた料金を参考に交渉してみてください。これは僕が実際に払った料金。これでもボッタクられてる可能性はあります。

 

マラウィはとにかくこの移動が大嫌いだった。

本当に本当に大嫌いだった

マラウィに行けばこの意味が分かると思います。

カタベイの宿

マラウィの入国手続きを終え、上記に書いた通り国境からカロンガ、ムズズと乗り換えカタベイに到着した。

国境からカタベイの合計所要時間は約10時間。もう日が暮れる頃だった。

予め目星を付けていたにビックブルーバックパッカーズにチェックイン。

乗り合いタクシーの運転手に予め「ビックブルーバックパッカーズに行きたい」と言っておけば目の前で降ろしてくれます。

 

ビックブルーバックパッカーズ

街の入り口付近にあってアクセスの良い宿。日本人に人気。

ビックブルーバックパッカーズ

 

キャンプサイトでテント泊なら2000クワチャ=500円

ビックブルーバックパッカーズ

 

ビックドミトリーは2500クワチャ=625円、スモールドミトリーは3000クワチャ=750円。

僕が行った時は大小のドミトリーどちらも誰も客がいなくて、スモールドミトリーを2500クワチャにしてくれた。

ビックブルーバックパッカーズ

 

窓を開けると湖が見えるが、滞在中ずっと天気が悪く、さらに蚊が半端ないので窓は開けられなかった。スモールドミトリーはコンセントあり。WiFiもあるが、滞在中1度も繋がらず。

ビックブルーバックパッカーズ

 

シングルやダブルはこんな感じの小屋。湖に突き出たタイプもあって面白い。

ビックブルーバックパッカーズ

 

トイレ、シャワーは共有。一応お湯も出る。汚さは我慢出来るレベルだけど、とにかく虫が多い。

ビックブルーバックパッカーズ

 

従業員はやる気なくて、ていうかマリファナでぼけーっとした感じで、そのマリファナを求めて従業員の友達なんかがたむろしたりしていて、あまり雰囲気の良い宿では無い。盗難宿って噂もあるので貴重品も常に携帯するようにした。多分そのうち潰れるんじゃないかな?客も全然いないし。

隣のKUPENJA LODGEはシングルで2000クワチャ。WiFiなしで水シャワー。設備は微妙らしいけど比べて見た方が良いかも。

 

マヨカビレッジ

街の外れ、しかも坂道の上にあってアクセスは悪いが、ロンプラに載っていて欧米人に人気の宿。

坂を登ってる途中にある獣道を歩いて行くと若干近道。

マヨカビレッジ

 

ドミトリーで4600クワチャ(1150円)と高額なのがネックだけど、僕が行った時はこちらもガラガラだった為、シングルをドミトリーの値段で良いと言ってくれた。WiFiもあり。安定はしないらしいけど。

ここは部屋も設備も綺麗で、目の前の湖も透明度があって綺麗だった。ただし、マラウィ湖は住血吸虫がいるので泳ぐかどうかは自己責任。

マヨカビレッジ

 

全体的に高めだけど、居心地の良いレストランもあり、観光案内なども豊富。

マヨカビレッジ

 

たかが数百円ケチって嫌な思いをする位なら、マヨカビレッジに泊まる事をオススメします☆

カタベイの街並み

この辺りがカタベイの中心部。乗り合いタクシーと露天が並ぶ。

カタベイの街並み

 

湖はとても泳げたようなもんじゃない。まー、泳ぐつもりなかったけど。

カタベイの海

 

チズムル島やリコマ島にも行こうと思っていたけど、ローシーズンで客が少なすぎる上、天気も悪いので行くのをやめた。

カタベイの海

 

くそでかいノコギリを使い二人がかりで木を切っていた。

カタベイの海

 

適当に入った食堂で食べたフィッシュwithライス。850クワチャ=213円。あまり美味しくなかった。コーラの瓶は160クワチャ=40円。

マラウィの魚

 

オススメレストランはこちら「H&Mレストラン

H&Mレストラン

 

こんな感じ。

H&Mレストラン

 

チキンwithライスが1000クワチャ=250円

マラウィのチキン

 

フルフィッシュwithライスは1200クワチャ=300円。チキンよりもこっちの魚が美味しかった!

マラウィの魚

 

マヨカビレッジに貼ってあった地図を頼りに歩いて行ったビーチ。それなりに綺麗なビーチだったけど、天気の悪さで特別印象に残っていない。

カタベイのビーチ

 

【カタベイの地図】


赤・・・ビックブルーバックパッカーズ
青・・・マヨビレッジ
黄・・・H&Mレストランの看板

 

以上、カタベイ(ンカタベイ)でした。

2月はこんな感じで天気も悪く、人も少なく、蚊も大量発生していて、どうも好きにはなれないとこでした。結構よかった!って話を聞くんだけど。残念。

次は、首都リロングウェです!




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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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