世界一周に関する情報と東京での日常を綴る根本大樹のブログ。

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アンタナナリボからマダガスカルの楽園「ノシ・ベ」へ

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ノシベ

2015年5月2日、この日はマダガスカルの首都アンタナナリボからマダガスカル北部のリゾート地「ノシ・べ(Nosy Be)」に向かう日。

宿泊していたホテル「タナジャカランダ」のスタッフに行き方を聞くとアンブディ・ブナ(D’ambodivona)と呼ばれるタクシーブルースステーションに行き、そこからアンバンジャ(Ambanja)行きのタクシーブルースに乗る。

そこで乗り換えて、次はアンキフィ(Ankify Harbor)と呼ばれる港まで行き、そこからさらに船に乗ってノシ・べを目指すのだと・・・

なんだかとても長くて辛い移動になりそうです。。。

 アンタナナリボからノシ・ベまで

アンタナナリボからノシ・ベまでは直線距離で約600km。日本で言えば東京から青森くらいの距離。日本のバスだったら約10時間ほどで着く距離ですが、先に結論を書いてしまうと移動に約24時間かかりました。汗


A・・・アンブディ・ブナ(D’ambodivona)
B・・・アンキフィ(Ankify Harbor)
赤・・・ノシ・べ(Nosy Be)

 

ただこれはあくまでも乾季の移動時間。雨期にあたる場合は所要時間が1.5倍~2倍になるとの事なので雨期に行く人は注意しましょう。マダガスカルに行った人から

「移動時間が予想以上にかかり全然観光する時間が取れなかった」

なんて話をよく耳にします。

 

お金に余裕のある人は国内線(飛行機)を使うのもアリかもしれません

アンタナナリボからアンキフィ

ホテルを出てまずはアンブディ・ブナ(D’ambodivona)へ。少し距離がある為タクシーで向かう(マコトさんと割り勘で1人9000アリアリ=355円)

15分ちょい位でアンブディ・ブナに到着。アンバンジャ行きを運行しているバス(タクシーブルース)会社はたくさんあったが、前の記事でも書いた選び方を参考にここに決めた。(1人50000アリアリ=1975円)

タクシーブルース

 

満席になり16時頃に出発。ここから約24時間の移動が続く・・・

バスの中はとても狭く、暑かったり寒かったり虫がいたり・・乗り心地は最悪。

ご飯&トイレの休憩が何度かあるが、トイレは基本的にめちゃくちゃ汚いので外でするのを覚悟した方が良い。

 

夜通し走り続け、朝方に食べたカニwithライスがとても美味しかった!(3000アリアリ=119円)

マダガスカルの食事

 

屋台のおばちゃん↓

マダガスカルの屋台のおばちゃん

 

マダガスカルの卓上に必ずと言って良いほど置いてある調味料。レモンと唐辛子が入っていて辛酸っぱくて美味しい!

マダガスカルのチリ

 

乗り換え地点のアンバンジャ(Ambanja)に到着し、そこでアンキフィ(Ankify Harbor)行きに乗り換える。乗り換え時の待ち時間は1時間位だった。(アンバンジャ→アンキフィ4000アリアリ=158円)

乗った車は荷物がたくさん積まれたこの車↓

タクシーブルース

 

30分ほど走りアンキフィに到着。海沿いの街だけあって雰囲気がまったく違う。気温も高くてTシャツで十分な陽気。

アンキフィのフェリー乗り場

 アンキフィからノシ・ベ

アンキフィの港ではいろいろな奴が声をかけてくるけど、ここで正規の船のチケットを購入できます。

船は生活の足になっているスローボートと観光向けのスピードボートがあります。これ以上移動時間で時間を潰したくないのでスピードボートのチケットを購入。(12000アリアリ=474円)

アンキフィのフェリー乗り場

 

これが生活の足になっているスローボート。人が落ちそうなくらいギュウギュウ詰めになったら出発するようです。汗

アンキフィのスローボート

 

写真の左に見えているのがスピードボート。小さい分、出発もスピードも早いです。

アンキフィのスピードボート

 

のんびりした雰囲気の中、人が集まるのを待ちます。

アンキフィのフェリー乗り場

 

人が集まったところでライフジャケットを着て出発〜!

ノシベに向かう途中

 

船で30分ちょっとだったかな?ようやくマダガスカルの楽園「ノシ・べ」に到着☆

 マダガスカルの楽園ノシベ

待ちに待ったノシベ。←間にある「・」が面倒臭くなりました。このあとはノシベでいきます。笑

2014年6月の終わりに旅に出て、ここまで11ヶ月。目的通りアフリカ大陸をエジプトから陸路で縦断しアフリカ大陸最後の国となるマダガスカル。そのマダガスカルの最後の地に選んだのがここノシベ。

最後はリゾート気分で2週間ほどこの島に滞在し帰国する予定。

 

美しいビーチが見えるホテルに滞在し

毎朝フランスパンを食べ

気が向くままに海で泳ぎ

疲れたら昼寝して

たまにレンタルバイクで島を周遊し

寂しくなったらカメレオンやキツネザルと遊んで

日が暮れたら安くて無難な屋台メシを食べ

夜はBARでお酒飲んで・・・

 

そんな2週間を想像していた訳ですが・・・情報が少ないこの島でどんな2週間になるのか?ワクワクドキドキです☆

 

港に着いてまずはホテル探し。とにかくビーチ沿いのホテルに泊まりたかったので、なんとなく目星を付けていたホテルにタクシーで向かうことに。しかし英語が全く通じずホテル名を言っても通じない。困っていると英語の喋れるガイド気取りのやつが案内してくれる事になった。

ノシベのタクシー

 

ところが着いたホテルは確かに名前は同じものの全然違ったホテルだった。マコトさんと割り勘するにしても高過ぎる料金だったので、「海沿いでもっとチープなホテルに連れてってくれ」と頼みお任せする事になった。

それで着いたのがここ「Villa Amnesya」

ノシベの宿

 

とりあえずロケーションと部屋を見せてもらう事に。

門を入ると中庭にプール☆

ノシベの宿

 

そして部屋は・・・

ノシベの宿

 

おーーー、めっちゃいい感じ!!

ノシベの宿

 

しかもこの広〜いキッチンが専有!!

ノシベの宿

 

さらに!目の前は海!!

ノシベのビーチ

 

これは妄想通りの2週間が過ごせる!!部屋の料金もディスカウントしてくれて1人48000アリアリ(1896円)!

よし、とりあえずここにしょう!!

ガイド気取りにはタクシー代込2人で20000アリアリ(790円)を請求されたが、結構色々と回ってもらったし、とても親切な奴だったので渋らずにお支払い。

 

部屋に荷物を置いて早速プールに飛び込む。日が暮れる前に海も入っておこうと次は海へ。久々の海!モザンビーク以来なので2ヶ月ぶり☆

海の水は正直そんなに綺麗ではなかったけど満足。

 

日が暮れるまで海辺を歩いてみる。

何も無かった。汗

 

屋台やレストラン、BARやディスコがあるイメージだったんだけどこの地域は違うみたい。

ここはここでのんびり出来て良いんですけどね〜、、男2人では長期滞在は無理かな。汗

ノシベのビーチ

 

海辺で夕陽を眺めているとホテルのワンちゃんが突然走って来て波打ち際へ。

ノシベのビーチ

 

どうやらホテルのオーナーが釣りから帰って来たようで、それを待っていたみたい。かわいい。

ノシベのビーチ

 

釣りの結果は・・・

釣れた魚

 

大漁でした!!しかもサメまで釣り上げてます!

マダガスカルのサメ

 

釣れた魚が今夜のディナーになるようで、好きな魚を選べばそれを出してくれるとのこと。

シャワーに入りビールを飲みながらディナーを待つ。

ノシベの宿

 

しばらく待ってついにディナー到着!シンプルな焼き魚かと思えばにんにくや香辛料が擦り込んであってこれがめっちゃくちゃ美味かった!マダガスカルでは魚をたくさん食べたけど、これ以上の魚には出会えず。感動するくらい美味しかったな〜・・・

マダガスカルの焼魚

 

ちなみにビールは1本4000アリアリ(158円)、魚withライスは14000アリアリ(553円)。マダガスカルの物価から言ったらめちゃくちゃ高いけど、食べる価値はあります!

 

そして翌朝、朝食セットをお願いしました。内容はフランスパン1本、バター、ジャム、コーヒー・・・

ノシベの宿

 

それだけ!卵やハムなどは一切付きません。これがマダガスカルの定番の朝食なようでこんなんで15000アリアリ(593円)もします。

観光客からはコスパが悪すぎると評判なのでマダガスカルのホテルで朝食は食べない方が良いでしょう・・w

 

結局このホテル、居心地は最高なんですが周りに何も無さ過ぎて、近くにWi-Fiスポットもなく、、男2人で長期滞在するには寂しいし部屋の料金も高いという事で1泊で出ることにしました。

 

で、このあとタクシーで「Ambatoloaka(アンバトゥルアカ)」というエリアに移動したんですが、ここは最高でした!海辺に多くのリゾートホテルや屋台、レストラン、BAR、ディスコ、旅行会社が集まっていてヌシべでの滞在を考えている人は絶対にこのエリアが良いと思います。

ホテルは安くて快適な「HOTEL Ylang Ylang(イランイラン)」というのが見つかりそこに長らく滞在する事になりました。

 

ただ安いと言っても観光客が集まるエリアだけにちょっと物価は高め。海の近くでなくても良いのなら港から歩ける距離にある、島の中心になっている町「Hell-Ville(エルヴィル)」が物価も安くアンバトゥルアカ同様に何でもあるので良いと思います。

 

アンバトゥルアカやエルヴィルについてはこの後の記事で紹介します☆

 

・・・つづく

 

ノシベの地図はこちら↓

・・・港
赤・・・Villa Amnesya ※ガイド気取りに紹介してもらったホテル
青枠・・・Ambatoloaka(アンバトゥルアカ) ※ノシベのおすすめエリア
青・・・HOTEL Ylang Ylang(イランイラン) ※アンバトゥルアカのおすすめホテル
黄枠・・・Hell-Ville(エルヴィル) ※ノシベの中心の町
黄・・・HOTEL Belle Vue(ベルビュー) ※エルヴィルのおすすめホテル

 

 




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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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