世界一周に関する情報と東京での日常を綴る根本大樹のブログ。

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フォートポータル|世界最小民族ピグミーに会いたくて。

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ウガンダのピグミー

カンパラで赤道の真上に立ち目的を達成した為、フォートポータルへと移動した。

安宿「ニューリンダロッジ」に宿泊し、翌日に早速、フォートポータルに来た目的の1つ「世界最小民族ピグミー」に会うため宿を出た。

ブンディブギョ行きのミニバスへ 

何人かの人に聞いたところ「ブンディブギョ」行きのミニバス(通称マタツ)に乗り、途中下車すればピグミーに会う事が出来るらしい。

という事で「ブンディブギョ」行きのミニバスが出ている場所まで歩きそこからミニバスに乗った。

 

料金は13000シリング(566円)との事だったが、隣に座ったおばちゃんが良い人で運転手に対し

「観光客からボッタクるのはやめなさい!!」

っと代わりに交渉してくれて10000シリング(435円)しか払わずに済んだ。おばちゃんありがとう!!事前情報まったくなかったから知らずに支払うところだったよ。

ウガンダのタクシー(マタツ)

 

バス乗り場とピグミーが住んでいる村はこの辺↓

黒・・・ニューリンダロッジ
赤・・・ブンディブギョ行きミニバス乗り場
青・・・ピグミーの住む村

 

ブンディブギョまでの道のりは景色が最高だった!こんな感じの山道をず~っと走っていく。

フォートポータルに向かう道

 

約1時間半ほどで「ここで降りなさい」と例のおばちゃんが教えてくれた。おばちゃんまじサンキュー!!

ピグミーの村に向かう途中

 

降りてどのくらい歩くのか分からんし、バイタク(通称ボダボダ)に乗る事にした。村までの料金は1000シリング(44円)。こんな道を10分ほど走る。歩いたら30分くらい?

ピグミーの村に向かう途中

ピグミーの暮らす村に到着

そして村に到着。バイタクを降りるとすぐに自称ガイドという男が話しかけて来た。

事前の調べで、この村に入る為のお金と、ガイド料がかかる事は分かっていた。村の人は英語が話せないのでこの男が英語で案内をしてくれるらしい。言い値が幾らだったか正確には思い出せないけど、確か80000シリング(3480円)位だったと思う。交渉をした結果、30000シリング(1305円)で話はまとまった。

ただ、この値段だとウェルカムダンスとかは付けられないとの事で、村のリーダーに支払うお金とガイドに支払うお金のみという事だった。

 

↓このおっちゃんが村のリーダー。内訳はこの人に20000シリング?とガイドに10000シリング?だったかな。確かにおっちゃんは全く英語が話せなかった。

ピグミーの頭

 

てか、今の写真は座っているので分かりにくいけど、おっちゃんの小ささに気付きました??座っているけど、どう考えても小さいでしょ??

そもそもピグミーってなんなんのか?

ピグミー(Pygmy)とは人類学上、特に身長の低い(平均1.5メートル未満)特徴を持つ、赤道付近の熱帯雨林に住む狩猟採集民であるとされてきた。ピグミーは中央アフリカ全体の熱帯雨林を生活拠点としている。

Wikipediaより

 

という訳です☆大の大人でも150cm以下というんだから世界的に見ても珍しいよね!

支払いを終えてガイドに村を案内してもらう。支払う前に写真を自由に撮っても良い事は確認済み。

 ↓日陰で休むおっちゃん達もやっぱり小さい

ピグミー

 

この家族の住む住居を案内してもらった。

ピグミーの家族

 

ここがキッチン↓

ピグミーの住居

 

こっちは寝室との事↓

ピグミーの住居

 

3人を育てるお母さん。顔、似てるね~!

ピグミーの家族

 

他にもこんな住居があったり

ピグミーの住居

 

大麻の栽培までやってたよ!

ピグミーのマリファナ畑

 

買わないか?と言われたけど丁重にお断りしました。

ピグミーの持つマリファナ

 

一通り見て回ったところで記念撮影。これだと背の高さは良く分からないよね。

ウガンダのピグミー

 

ここに僕が入ると・・・・

ほら!こんなに小さい!

手前と奥の子は子供だけど、真ん中の3人はおっちゃんだからね!

ピグミーと根本大樹

 

ガイドの案内は30分も経たずに終了。あとはご自由にどうぞ!みたいな・・・

ってことで自由にさせてもらう事にした。

 

この村について書かれた一部のブログでは、この村に来てとても嫌な思いをした、と書かれていたけど、全然そんな事はない。みんなウェルカムだし、笑顔だし、パワフルだし、写真撮られたがりだし。笑

ピグミーの女性達

 

もちろん、始めにお金を取れるだけとろうっていう魂胆は感じたよ?土産物だって買ってくれ買ってくれ言われたよ?

でもさーそんなん当たり前だって!

自分がそこで産まれてそこで生活してみたら分かるよ。

 

アホみたいにデカいカメラ持ってパシャパシャ写真撮ってはすぐに帰ってく観光客が来たらさ、そりゃー、自分の家族や自分の村の人達を豊かにする為に少しでも現金欲しいと思うよね。

 

その事を当たり前だ!って思えるようになると、旅をしていて嫌な思いをする回数ってすっげー減るよ?

てことはイコール、旅が数倍楽しくなるんじゃないかな。旅で楽しむのも、怒ってばかりいるのも、結局自分次第だよね。

せっかく大きな世界を旅してるんだから、大きな心で旅を楽しもう☆

ピグミーの子供達

 

て事でここからは訳の分からん写真ばかりになりますが、この村の楽しさは十分に伝わるかと思います☆

ピグミーの子供達

 

変顔するのが大好きな子

ピグミーの子供達

 

元気な子供達

ピグミーの子供達

 

瞳がキラッキラ

ピグミーの子供達

 

鼻クソ半端ない

ピグミーの子供達

 

ほっぺにチュー♡

ピグミーの子供達

 

お口にチュー♡

ピグミーの子供達

 

めっちゃ楽しそうだな~☆

ピグミーの子供達

 

無邪気だね~☆

ピグミーの子供達

 

小さい子たちはこれで遊んでた

ピグミーの子供達

 

アフリカの子供達って本当みんな可愛いいよね。

 

みんな幸せそうだったし、楽しそうだった。けど、生活は大変そうだね・・

ピグミーの子供達

 

約2時間程滞在して帰る事にした。子供達と絡みながら写真撮ってるが一番楽しかったかな!みんなありがとね~!

 

来た道をバイタクに乗って幹線道路まで戻り、こんなとこでミニバスが通るのを待つ。

ピグミーの村に向かう途中

 

待つ事30分「西濃運輸」と書かれたミニバスを止めてフォートポータルの街まで乗せてもらう事になった。行きと同じ10000シリング。

ウガンダのタクシー(マタツ)

 

以上、ピグミーの暮らす村でした☆

次回はチンパンジートレッキングです!!もちろんチンパンジー登場します!お楽しみに☆




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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国





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