世界一周に関する情報と東京での日常を綴る根本大樹のブログ。

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与論島|大潮の干潮時にしか出現しない幻の砂浜「百合ヶ浜」とは?!

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与論島プリシアリゾート

鹿児島を出て船内で1泊、奄美大島で3泊、徳之島で1泊、沖永良部島で1泊・・・ その後、鹿児島県最南端であり、奄美群島最南端でもある「与論島」に到着!

これまでの島の中で一番小さく、本当になーーんにも無い島。 恒例になってきた島旅スタイル「原付で島一周」は1時間足らず。 けどそんな小さな島の中に綺麗なビーチが60も点在しているとか!

2007年に公開された「めがね」という映画のロケ地もここ与論島。

さらに2年前に行ってめっちゃ好きになったギリシャのエーゲ海に浮かぶ真っ白な島「ミコノス島」とは姉妹都市なんだって! そんな魅力的な島「与論島」を紹介しちゃいます☆

※ミコノス島ってどんな島?このブログに引っ越す前のアメブロで紹介してるので是非そちらをどうぞ↓

絶景!エーゲ海に浮かぶ真っ白な島「ミコノス島」

パラダイスビーチ目の前にある安宿「蒼い珊瑚礁」

沖永良部島からフェリーで1時間40分程で与論港に到着。 船から出ると午後2時前とあって強烈な日射しに眩しい太陽が待ち受けていた。

いつも通り、港にある観光案内所で宿と原付が借りれるところを探そう、なんて考えは甘っかた。

見ての通り港にあるのは車とコンテナだけ・・笑 うち二つのコンテナは乗船券売り場になっているみたい。

与論港

 

日陰に移動してiPhoneで宿を探す。

「与論島 安宿」とか「与論島 ドミトリー」とかそんなキーワードで探したと思う。

で、安いところをいくつか絞り電話をして空室状況と値段を確認する。

結果的に決まったのが「蒼い珊瑚礁」というレストラン併設の安宿。1泊2000円。普通の一軒家を旅行客に貸し出しているみたいで、鍵を渡すから勝手に使ってみたいなスタイル。

宿側にスタッフとかはいなくて何かあればレストランの兄ちゃんに話に行く。

ゲストハウス蒼い珊瑚礁

 

上の写真、良く見ると左側に長いコンテナみたいのが置いてあるのが見えると思うんだけど・・・ ドミトリーはこのコンテナの中でした笑

けどエアコン完備で室内?コンテナ内?は予想以上に綺麗。

シャワーやトイレ、キッチンなどは一軒家にあるものを使える。

ゲストハウス蒼い珊瑚礁

 

誰もいなくてこの広いコンテナを一人貸切状態だった☆ さらにここで原付も借りる事が出来て1日1000円と安い。

そしてこっちがレストラン「蒼い珊瑚礁」、宿の目の前にある。

レストラン蒼い珊瑚礁

 

結構広いレストランで島では有名みたい。 庭では自家製の黄金酢を熟成させていた。ここで3年間も寝かせるとか。

黄金酢

 

ここのオススメでもあり、与論名物でもある「もずくそば」 さっぱりしていて美味しかった!

もずくそば 

 

さらにこのレストランの裏手は海亀の産卵地にもなっている綺麗な砂浜のビーチがある!

島の最も西にあるビーチなのでここから見る夕陽も最高!

パラダイスビーチ 

パラダイスビーチを見下ろせる小さな丘の上には「愛の鐘」というがあった。 う~ん・・一緒に鳴らす相手がいないのがちょっと残念。

パラダイスビーチ 

そんな抜群のロケーションで居心地も良い「蒼い珊瑚礁」、泊まっても、食べるだけでも、夕陽を見るだけでもオススメです☆

made in japan のミコノス島!プリシアリゾート!

島全体のイメージとしてはこんな感じ。 島の周りは珊瑚礁で囲まれ、東側には「百合ヶ浜」、西の空港のさらに海側に先ほどのパラダイスビーチがある。

与論島MAP 

そしてその空港の北側に「プリシアリゾート」と呼ばれるリゾート施設がある。 泊まった訳ではないけど、見てみたかったので行ってみた!

白と青で統一されたリゾート施設で与論島の青い海、青い空にピッタリ!

プリシアリゾート与論 

目の前にはBARを併設する美しいビーチ!

プリシアリゾート与論

 

ウエディングなんかも似合いそう!

プリシアリゾート与論

 

天気さえ良ければ最高のロケーション間違いなし!

プリシアリゾート与論 

全室オーシャンビューのロッジは薄い緑色でお洒落! ん~次に来た時は泊まってみたい!

プリシアリゾート与論

グラスボートで「百合ヶ浜」へ!

与論島に来て3日目、与論島最終日。ついに沖縄、那覇へ向かうフェリーに乗る日だ。

フェリーの時間は午後2時10分だったので、午前中にこの島に来て一番行ってみたかった「百合ヶ浜」に行った。

百合ヶ浜は、大潮(満潮と干潮の差が大きい日で満月や新月の時の事)の時の干潮時にのみ現れる幻の砂浜の事。 簡単に言うと海面がうーーーんと引いた時にだけ数センチだけ顔を出す砂浜の事。

残念ながらそれを計算してこの島に来た訳ではないので、この日は砂浜の出現は無いとの事だった。

それでも干潮時に行けば膝丈位まで潮が引くというので行ってみる事にした。

宿から原付で「大金久海岸」に向かうと百合ヶ浜の石碑がある。大金久海岸は白い砂浜が2kmも続くの人気のビーチ。 そこからグラスボートに乗って百合ヶ浜に向かう。

奄美大島で一緒の部屋に泊まっていて知り合った「ひろさん」が、前日たまたま蒼い珊瑚礁に泊まりに来たので「ひろさん」と一緒にこの日の干潮時刻午前10時に間に合うように宿を出た。

百合ヶ浜 

僕たちの他には3組のカップルが同じグラスボート、良かった・・一人じゃなくて・・。

百合ヶ浜 

グラスボートの下には早速「ウミガメ」が! 珊瑚周辺では魚もたくさん見る事が出来た。

海亀 

そしてビーチから1.5km沖合のこの地点が百合ヶ浜が現れる場所。 膝丈位まで浅くなっていたが、それ以上は出なかった。

百合ヶ浜 

出発した海岸は遠くに見え360度全て海。 そんな場所なのに歩けるくらい浅いというのが不思議な感じ。 ここまで来る間は深くなってるけど、波が無くて少し泳ぎに自信があれば泳いで来れそうな距離。

百合ヶ浜 

この透明度抜群の美しい海でしばらく泳いでいると、 この日はちょうど台風が近付いていたこともあり、雲行きが怪しくなってきた。

たくさんいた船も一斉に海岸に戻り始め、僕らの乗って来た船も海岸に戻る事にした。

ちなみに百合ヶ浜が出現するとこんな感じらしいです☆

百合ヶ浜 出典:vagabondの徒然なるままに

海沿いのお洒落なカフェ「くじらカフェ」へ

海岸に着き、まだ那覇行きのフェリーまでは時間があったので「くじらカフェ」というカフェを探す事にした。

今一緒にいる、奄美大島の宿で同じ部屋になり知り合った「ひろさん」の他に、もう一人「たつさん」という人と知り合いfacebookを交換したんだけど、「たつさん」の奥さんがやっているカフェが与論島にあるので、与論島に来たら是非寄って欲しいと言われていたカフェがその「くじらカフェ」

グーグルマップを頼りになんとか探し出した。県道から道をそれてちょうど行き止まりの場所にあり、目の前が海というこりゃまた最高のロケーション! 白を基調とした外装・内装で流木などがインテリアになっているお洒落なカフェ☆

くじらカフェ

 

ここで出発までアイスコーヒーを飲みながらゆっくりさせてもらった。奄美大島の宿で同じ部屋だった3人がこうして与論島のカフェで再会するってのも旅の醍醐味!

飲み物も軽食も奥さんの「ゆきさん」のこだわりが感じられるカフェで雰囲気ともにオススメです☆

定休日や営業時間は娘さんの保育園次第という事で島らしいゆる~い感じで営業しているそうなので、行かれる方は事前にチェックです。

くじらカフェのFacebookページはこちら




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    • もうちょー
    • 2014年 9月 01日

    百合ヶ浜。
    こんなロマンチックな場所が日本にもあるんですね。
    いつか訪れてみたい場所が増えました。

    • すいません、せっかくコメント頂いていたのに、今気付きました!
      与論島とてもオススメの島ですよ☆是非いつか^^

    • たまちゃん
    • 2014年 10月 04日

    10月12日に百合ヶ浜に行く予定です。
    干潮を祈るのみです。
    一昨年に行った時は、満潮時だったから残念でした。
    今回は、必ずや百合ヶ浜に上陸したい。

    • 百合ヶ浜に二回目ですか?!羨ましいです。上陸できると良いですね☆

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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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