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シャシャマネ|ラスタ村の魅力は路地裏にあり?!

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ラスタ村の子供達

前回のシャシャマネの記事に続きます。

前回は「ラスタ村」の「ナイアビンギ教会」で毎週土曜日に行われるという「独自のミサ」を見に行きましたが、結局その日ミサは行われず残念な結果となりました。

ミサは見れませんでしたが、せっかくラスタ村に来たので2時間ばかし散歩し、レゲエBARのようなとこでビールを飲んでからホテルへ戻りました☆

ラスタ村はラスタカラーがたくさん☆

ナイアビンギ教会を出たあと、一度大通りへ。ガイドとはこれでお別れ。

大通りに出て始めに気付いたのは「バナナアートギャラリー」というもの。

シャシャマネ

 

ここはブログで紹介している方がいたので、なんとなくどんなとこかは知っていた。

あまり興味なかったしパスして大通りを歩く。

 

目立つのはやはり「ラスタカラー

緑、黄、赤のあれです☆

ラスタ村

 

ラスタ村だから当然と言えば当然なんだけど。ラスタ村以前にそもそもエチオピアの国旗がラスタカラーだからね。

ラスタ村

 

土産物屋なんかもいくつかあって、そんな店を見て周るのも楽しかった。reggaeのCDやテープなども売っていた。

ラスタ村

 

しかしなんかやっていない店?みたいなのも多くて、ラスタ村全体がなんか”ヒッソリ”という感じを受けた。

ラスタ村

 

これはフランス人が経営するという「ZION TRAIN LODGE」

ここも行ってみたい場所の1つだったんだけど、鍵がかかっていて入れなかった。

ラスタ村

 

ラスタ村は決して楽しい雰囲気で賑やかな感じではない。

残念な事に”LOVE&PEACE”という雰囲気も感じられなかった。

ラスタ村の路地裏へ

表通りは10分も歩けば端から端へ行けてしまう位の大きさ。

しつこい輩も多いし路地を入り裏へ裏へと歩いてみた。人通りが少なく閑散としている。

ちょっと治安悪いのかな?カメラを首からぶら下げてて大丈夫かな・・・。

シャシャマネ

 

そんな事を考えながら歩いていると、道端にある「床屋」の奥からデカい声で叫ぶ男の声が。

 

「今ちょうどスタイリングが終わったから写真を撮ってくれ」との事。

シャシャマネの床屋

 

スタイリングも何もね~・・・その長さじゃ。。。笑

とか思いながらパシャリ。

 

そして今度は庭の奥からデカい声で叫ぶ女の声が。

 

「ね~!写真撮って~!」っと。はいはい、パシャリ。

シャシャマネのラスタ村

 

さらにさらに向こうからこっちに向かってくるロバの荷台に乗る兄ちゃんも

「フォト!フォト、ミー!」っと。 はい、パシャリ。

シャシャマネの子供達

 

あれ、全然治安悪くない。笑

むしろみんな人懐こくていいじゃん!

 

エチオピアの子供達は元気で本当に可愛くて「フォトー!フォトー!」って叫んで来る事が多いんだけど

この村の子達はシャイな子が多くて、めっちゃ見てくるんだけど、こちらから「ハロー!」と言うと照れながら小さい声で「ハロー」と答えてくれる子が多かった☆

シャシャマネの子供達

 

カメラを向けると逃げちゃうんだけど、こっちが諦めて歩き出すと着いて来る。

で、もう一度カメラを向けるとまた逃げられて、、また歩くと着いて来る・・・笑

その繰り返しでようやく写真が撮れた女の子2人組。照れた感じがめちゃ可愛い~☆

シャシャマネの子供達

 

次の女の子達もそう。遠くからズームして撮ってるんだけど、カメラを向けると顔を隠す。

諦めると顔を出す。またカメラを向けると隠れる・・・の繰り返しで撮れた1枚。

これも可愛い!とくに妹ちゃんのはにかむ感じがね☆

シャシャマネの子供達

 

次はお遣い?に出てた姉妹。手を繋いでいる写真も、写真には写らない温かみが感じられていいよね☆

シャシャマネの子供達

 

ある程度まで成長すると写真に積極的。すれ違う人がみんな?と言っていいほど「写真撮って」と言ってくる☆

シャシャマネの子供達

 

あまり観光客が来ないのかな。どちらかと言うと珍しそうな感じでみんな見て来る。

シャシャマネの子供達

 

どの家も塀の代わりにサボテンがあるので、背景がサボテンばかりですいません。笑

シャシャマネの子供達

 

貫禄が半端ない子供達。苦笑

シャシャマネの子供達

 

弓矢を持った子供。先端には”爪楊枝”が付いてました。笑

シャシャマネの子供達

 

この子たちも可愛かったな~☆なんか上品な雰囲気があるんだよね。

シャシャマネの子供達

 

とくに真ん中の子!パッチリの二重に長いまつ毛、エクボも可愛い。将来美人になりそう☆

シャシャマネの子供達

 

大したコミュニケーションは取れないけど、写真撮って、見せてあげて、を繰り返すうちに、緊張が解けて自然な笑顔を引き出せる☆

v

 

何かの本で読んだ。

人と接する時に「私とあなた」では無くて「私と私」という考え。

つまりは「相手は鏡に写った自分」という事。

 

自分がつまらなそうにしていたり、怒ったりしていれば相手もそうなる。

自分が楽しそうにしていたり、笑っていれば相手もそうなる。

だから常に自分から変化を起こす。自分から与える。待っていても鏡の中の自分は動かない。

シャシャマネの子供達

 

だから写真を撮るだけではなくて、必ず見せてあげるという行動が大事。そこに言葉はいらない。

そうする事で子供達は笑顔で返してくれる。そんな子供達の笑顔に自分も笑顔になる。

その笑顔が撮りたくてまた撮る。で、また見せる。お互い笑顔になる。

 

そんな時間が楽しくて大した広さもないラスタ村の路地裏に気付けば2時間もいたらしい☆

シャシャマネの子供達

 

子供達の着ている服を見る限り、最低限の生活を強いられているんだと思う。

それでも無邪気な笑顔を見せてくれる子供達を見ていると、自分の心が浄化される気がする。

少なくとも、その時、その瞬間は。

それが自分にとって心地よい瞬間なのかもしれない。

レゲエBARでビール☆

歩き疲れたところで、ビールでも飲んでホテルに帰ろうと再び大通りに出て店を探す。

レゲエが大音量で流れるレゲエBARのテラス席へ。

ラスタ村

 

今朝、リフトバレーホテルで食べた朝食のサンドウィッチ。

量が多過ぎて食べきれなかったのでアルミホイルに包んでもらい持ち帰った。

リフトバレーホテルの朝食

 

ビールを注文し、持ち帰ったサンドウィッチを広げる。

ラスタ村

 

がしかし、開けた瞬間に隣の席にいた客にサンドウィッチを横取りされた!

 

そんな事あるの?!って思うけどあるんです。

何も言わずに横取りし、隣でムシャムシャ食べ始める”隣の客”

 

もうね、あまりに突然の出来事で何も言えませんでしたね。

それがラスタ村の最後の出来事でした☆

 

ラスタ村は表通りだけ歩くとあまり印象が良くないかもしれないけど、路地裏を歩くと印象が変わると思います☆

自称ガイド達もしつこいのは到着した時だけ。

予め”しつこい奴らが来るぞ~!”と身構えておけばあまりイライラもしないと思うので、そのつもりで☆

そして是非、路地裏散策を楽しみましょう!

 

そのあとホテルに戻り、翌日、次の目的地アルバミンチへと向かいました☆

2014年11月6日~8日の費用

1エチオピアブル=5.5円

11/6
朝食、マキアート、コーラ 48
パイナップル 20
マキアート 10
トゥクトゥク 5
ミニバス(アワサ→シャシャマネ) 10
荷物代 10
トゥクトゥク 5
リフトバレーホテル 193
telltale with マッシュルームソース、ビール 84
合計 385=2114円

11/7
リフトバレーホテル 193
フレンチトースト、マキアート 48
ファンタパイナップル 12
フルーツエスプレッソ 12
トゥクトゥク5
ミートソースパスタ、オニオンスープ、ビール 124
合計 394=2163円

11/8
リフトバレーホテル 193
クラブサンドウィッチ、マキアート、コーラ 84
トゥクトゥク(ラスタ村へ) 10
イスラエル教会 20
ガイド野郎 30
ビール2本 22
トゥクトゥク(ラスタ村帰り) 1o
トゥクトゥク 5
シーフードパスタ、ビール 107
トゥクトゥク 5
合計 486=2673円

 

では最後にサンドウィッチを横取りした”隣の客”です。笑

ラスタ村




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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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