世界一周に関する情報と東京での日常を綴る根本大樹のブログ。

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ナミブ砂漠のハイライト!デッドフレイ(死の沼)【10日目】

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デッドフレイ

2015年4月6日、ナミビアレンタカー周遊計画の10日目、最終日。この日は

Sesriem Camping Site(セスリムのキャンプサイト)
↓(所要:約1時間)
Dead Vlei(死の沼)
↓(所要:約1時間)
Sesriem Camping Site(セスリムのキャンプサイト)
↓(所要:約6時間)
The Cardboard Box Backpackers(フィントフックのホテル)

の予定。ナミビアレンタカー周遊計画について詳しくは「ナミビアレンタカー9泊10日周遊計画【まとめ編】」を先に見て頂けると流れが分かると思います☆

 日の出に合わせてデッドフレイ(死の沼)へ

早朝のまだ真っ暗な時間に起き、車に乗った。セスリムキャンプサイトから約1時間ほど走った場所にある「デッドフレイ(死の沼)」で、日の出の時間に幻想的な風景を見る事が出来る為だ。

デッドフレイ

 

セスリムキャンプサイトの出口は朝5時にならないと開門しない為、すでに門が開くのを待つ車列が出来ていた。5時になり1台ずつ車が出て行く。そのほとんどはデッドフレイに向かい、残りは僕らが夕陽を見た「DUNE45」に向かう感じだと思う。

40分位走ったところに駐車場があり、そこに車を停める。そこから先は砂漠の中を走る為4×4(4WD)以外は進入禁止となっていた。僕らの車は4×2(2WD)なのでここで車を停めなければならない。

この場所からデッドフレイまでは車なら15分、歩けば1時間ほどかかるらしい。1人100ナミビアドル/往復(1000円)払えば送迎車があるとの事で、チケットを購入し満員になるのを待った。

↓早朝でまだ目が覚めていないみんな

ナミブ砂漠

 

けど、マコトさんちゃっかり運転席にいるからね。w

 

すぐに満員になり出発。空が明るくなってきて、いくつもの大砂丘が周りを覆う。

ナミブ砂漠

 

デッドフレイに到着。もう日が昇っている。開門時間が5時で日の出が6時3分(時期による)なので、距離的に考えて着いた頃に日が昇ってしまうのは仕方ない。

ナミブ砂漠

 

帰りに撮ったデッドフレイの看板。ここから1.1kmと書いてある。

デッドフレイ

 

大砂丘に向かって歩き始めた。まだ太陽が低い位置にあるので、いい具合に影が出来て幻想的。

ナミブ砂漠

 

砂丘に映った自分たちの影。

ナミブ砂漠

 

こんな大砂丘をデッドフレイに向かってひたすら歩く。

ナミブ砂漠

 

しばらく歩くとデッドフレイが見えてくる。雪のように白くなっている部分がデッドフレイ。

Deadvlei

 

デッドフレイは砂丘の影に隠れている為、一部を除いてまだ日陰。日陰の時間にデッドフレイに行き、徐々に陽に照らされ明るくなっていく瞬間を見たかったので、急いで砂丘を下る。

デッドフレイ

 

砂丘を下ってすぐに撮った写真がこれ。

Deadvlei

 

向こうにある砂丘は日が当たっているが、手前の沼地と木々は影になっていて幻想的な風景。

デッドフレイ

 

ここまで来ると日が昇っていくのはあっという間で、枯れ木の上の方から徐々に陽が当たってくる。

Deadvlei

 

時間と共にどんどん陽が差し込み、デッドフレイの風景も刻々と変わっていく。

デッドフレイ

 

完全に日が昇るとこんな感じに↓

Deadvlei

 

「沼」とは言っても「死の沼」というだけあり、完全に地盤が乾き石のように硬くなっている。

デッドフレイ

 

その石のように硬い地盤に枯れ木だけが残されているのが不思議。

 Deadvlei

 

9泊10日のナミビアレンタカー周遊のハイライトと言ってもいい不思議な光景。

デッドフレイ

 

本当は2日目にこの光景を見る予定だったけど、計画ミスで最終日に来る事になったデッドフレイ。終わってみればここが最終日になってみんな満足だった。

Deadvlei

 

デッドフレイはそれくらい言葉を失う光景です☆

このあと、僕が車の鍵を失くし・・・

砂漠の中で永遠と鍵を探しまわったのも今では良い思い出です。笑

 

ナミブ砂漠をまとめた動画もどうぞ↓

おわりに

鍵は一緒に探してくれたナミビア人が見つけてくれました!砂漠の真ん中で半分砂に埋まっていた車の鍵。こんなん日本人の視力では絶対に見つけられません!改めて砂漠で生活している人の視力に驚かされた瞬間でした。

このあとキャンプサイトに戻り片付けをして、スタート地点だったウィントフックのホテルまで約6時間かけて戻りました。

洗車してからレンタカー屋に戻そうと思っていたけど、時間が遅く洗車出来る場所が見つからず、めっちゃくちゃ汚い状態でレンタカー屋に戻ることになりました。覚えのない傷が少しボディーにあったりもしたけど、特に追加料金は請求されず、ノートラブルで返すことができました☆

これでナミビアは終わりです。次回の記事はついに!!南アフリカのケープタウンです!!また読んでね~☆

 




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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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