世界一周に関する情報と東京での日常を綴る根本大樹のブログ。

menu

東京ときどき世界一周|daiki55.com

ナイロビ|安くてまーまー美味いダウンタウンの安食堂情報~!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

ムシカキ

ナイロビ特集3編目です!

今回はダウンタウンやタウンで、どんなものがどれ位の値段で食べれるのかを詳しく書いてます☆

ダウンタウンに滞在していた後半のほうは、慣れてきて1人で食事しに行ったりしてたけど、始めのうちはウロウロするのも恐ろしくてどこで外食して良いかも分からないんですよね。少しでも参考になれば!って事で☆

ナイロビ「ダウンタウン」の安食堂

その1

エチオピアとケニアの国境の街モヤレからバスでナイロビに到着した日、夜のダウンタウンでどこに食べに行けば良いのか分からず、宿のおっちゃんに案内してもらったレストラン。

場所不明。チキングリル、コーラで410シリング=504円

ケニアの料理

 

その2

ニューケニアロッジの情報ノートに書いてあった安食堂。宿を出て左にまっすぐ進んで十字路の角にあるので分かりやすい。(地図参考)

ダウンタウンの安食堂

 

店内はいつも地元民で賑わっていて、並んでいる時もあるほど。写真メニューがあるのがありがたい。

ダウンタウンの安食堂

 

ここで頼んだのはムシカキ、ライス、コーラで270シリング=332円。「ムシカキ」ってのは牛肉を唐辛子などのスパイスに漬けて串に刺して焼いたもの。肉が固めだけど美味しかった。が、ビビって手ぶらで行ったので写真なし。笑→(後ほど屋台で食べたムシカキの写真が出て来ます)

 

さすがに一眼は宿に置いて来たけど、iPhoneを持ってこの店に再訪。しばらくiPhoneの粗い写真が続きますがご容赦ください・・なんせここダウンタウンなのでディナーの時間に一眼を持ち出す勇気はありませんでした。笑

で、次に注文したのはTボーンチョマ、チャパティ、コーラで270シリング=332円。「チョマ」と言うのは焼くという意味らしい。要するにTボーンステーキって事かな?肉がちょいと固いけどまーまー美味しかった。 

ケニアの料理

 

ちなみにこの店の一番人気は大きなプレートにチキンやマトンを乗せたピラウ(炊き込みご飯)。上の写真に写っているメニューの左下のやつね。これをえびちゃんが頼んでいたけど、量が半端ないうえに、美味しくない。もう食べれないと言うので残りをもらったけど、一口で「うん、もういいや」って感じだった。

 

その3

これも情報ノートに書かれていた安食堂。宿から来ると「その2」の店を左に曲がって突き当たりらへん。(地図参考)

ここで注文したのはカランガwithライスで120シリング(147円)。カランガは肉じゃがに似た料理。これは素直に美味しかった!

ケニアの料理カランガ

 

カランガが美味しかったのでここも再訪。

次に注文したのはビーフシチュー、ライス、コーラで200シリング(246円)。予想していたビーフシチューとは大きく違う物が出て来てビックリ汗。味は、まーまーかなって感じ。

ケニアの料理

 

ちなみにここでもえびちゃんは美味しくないものを食べていた・・・笑

 

その4

次は自分らで開拓しよーぜー!という事で新たな店を開拓。宿を出てタウン方面にまっすぐ歩いて突き当たりの左角にある店(地図参考)

中に入ってみると思いのほか広くて人もたくさんいた。

ケニアの安食堂

 

ここではフィッシュシチュー、ライス、コーラを注文し500シリング(615円)。安食堂と言うよりかはレストラン風だった為、少し高くついた。味はう~ん、まーまーかなってレベル。

ケニアの料理

 

その5

この後に書くけど、みんなで博物館に行く事になってその途中に入ったレストラン。 (地図参考)

1人が「博物館に行きたい」と言っただけなのに、ぞろぞろこんなに日本人が集まりました。笑

 一緒だった日本人の皆

 

右から「あさみちゃん」「先生」「えびちゃん」「姉さん」「みつるくん」そして僕。あさみちゃん以外はナイロビ1編目の中の見出し「mission6:ダウンタウンのCLUBに行け!」で一緒にCLUBに行ったメンバー。

そしてあさみちゃんはと言うと、もっと遡ってエチオピアの民族巡りをしている時に知り合った子。早くもナイロビで再会☆

 

ここのレストランの店員。しっかり制服を着ていてネームプレートまでしていた。昼はファミレスっぽい雰囲気。

レストランの店員

 

で、ここで注文したのはフィッシュフライ、ライス、コーラで430シリング(529円)。うん、やっぱり魚はシンプルに塩で食べるのが一番!

魚のフライ

 

以上、ダウンタウンの安食堂情報~でした☆カランガは安くて美味しいので是非!くれぐれも夜道には気を付けて・・。

ナイロビ「タウン」のレストラン

その6

ダウンタウンの安食堂で安く食事を済ませるのも良いけど、せっかく大都会ナイロビに来たんだから、タウンの都会的な店も紹介しておきます☆(地図参考)

※タウン・・・ダウンタウンと違って治安が良いとされているエリア。スーツを来たビジネスマンが大半を占める

 

ここでは昼間っからテラスでビールを飲みながら炭焼きのグリルチキンを食べれます。

ケニアのBBQレストラン 

 こんな感じで、ビルに囲まれたちょっとしたオアシスという雰囲気。

ケニアのBBQレストラン 

でチキンの方は・・・まーわりと普通だったけど(汗)・・でも、昼からみんなで飲むビールは美味しいね!! チキン、(チップスorライスorウガリ)、ビールで850シリング(1045円)

ケニアのBBQレストラン 

ここもナイロビ1編目の中の「mission6:ダウンタウンのCLUBに行け!」で紹介した「えびちゃん」「先生」「みつるくん」「姉さん」と僕の5人で行ったんだけど、ここでは「みつるくん」を中心にみんなの熱いトークが約2時間が位続いた。

話の発端は「なぜみつるくんはお酒も飲まないし肉も食べないの?」という疑問から。上の写真を良く見ると分かるけど左のお皿(みつるくんの席)にだけ肉がのってない。さらにはビールではなくスプライトの瓶があるでしょ。みつるくんは酒と肉を完全に断っているのだ。

 

ベジタリアンの人にたまーに会う事があるけど、なんでそうなったかって言う事を深く聞いた事がなかった。他の3人も一緒。で、ふと誰かが聞いたんだよね。誰かは覚えてないけど。

この答えをここに書くのはちょっと長くなり過ぎるので割愛するけど、その理由の1つが僕が旅に出る前に受けて来た「ヴィパッサナー瞑想だった。他にも「食肉産業の実態」 を知ってしまった事など、いくつかあるらしい。

※ヴィパッサナー瞑想とは、10日間誰とも話す事も出来ず、目も合わす事も出来ず、午後は食事を摂る事も出来ず・・などの厳しい戒律を守らなければならない瞑想法。この旅の出発前に京都でこれを体験したものを記事にしているので気になる方は是非↓

泣いた!10日間目を合わせたり話したりする事が出来ないヴィパッサナー瞑想体験談

泣いた!10日間目を合わせたり話したりする事が出来ないヴィパッサナー瞑想体験談

 

この辺の話題が宗教的な話や政治的な話へとどんどん飛び火していった。と言うのもみつるくんはインターネットラジオ(Podcast)で番組を配信しながら旅をしていて、自らMCも務めているのだ。そりゃーあっと言う間に2時間も経ってしまう訳だ。

彼の頭には多くの知識が詰め込まれていて僕も知らなかった事が多く、話を聞いていて勉強になる事が多い。

 

実はこのみつるくんとは、このあとナイロビで別れるがウガンダで再会→別れ→ルワンダで再会→別れ→ブルンジで再会→別れ→タンザニアのアルーシャで再会、そしてザンジバルの年越しまでを一緒に過ごし→別れ・・・この後みつるくんは南下し、僕はキリマンジャロの登山をしていたので全くの別ルートだったんだけど、それから1ヶ月半ほど経ち2月の後半にモザンビークのマプトでまたもや再会した。笑

そんな訳で今後もちょこちょこ「みつるくん」が出て来る予定です。と言う事でこの場で彼のブログを紹介しておきます。このブログから彼の放送を聴く事が出来ますよ☆

世界発信!旅人に訊こう

世界発信!旅人に訊こう

 

 

その他ナイロビタウンでたくさん見かけた「JAVA HOUSE」というコーヒーチェーン。ケニア版スタバみたいな位置付けかな。なんかこういうチェーンっぽいカフェに入るのはかなり久々だったのでホッとした☆ ちなみにここ、Wi-Fiが使える店舗と使えない店舗がある。写真はマキアートで180シリング(220円)

ケニアのコーヒー 

 

他にも世界的に展開しているチェーンのお店もたくさん見かけた。懐かしくて高いの承知で入ってしまったサブウェイ。この良く分からんサンドで550シリング(677円)

ケニアのサブウェイ

 

や、なんだサブウェイか、って感じだけどスーダンからエチオピア、ソマリランドにジブチと二ヶ月以上彷徨ってると、こういう店って本当にホッとするんですよ。知っている人にでも会ったかのような・・変な安心感を覚えるんですよ。

でも店を出る時にはお会計の高さに「何やってんだろ俺」って思ったり思わなかったり・・・。そーそー、何年か前に日本にも一気に進出して来て注目を浴びていたアイスクリーム屋「COLD STONE」とかもあったね!こっちはなんかお洒落過ぎて1人で入るのを躊躇ってしまった。笑 

 

「その2」から「その6」までの地図↓

赤・・・その2
青・・・その3
黄・・・その4
緑・・・その5
橙・・・その6
黒・・・ニューケニアロッジ

ナイロビ国立博物館へ

同じく「mission6:ダウンタウンのCLUBに行け!」で紹介した「先生」が国立博物館に行ってみたい!と言うので暇だし付き合う事にした。なんせ1人じゃ危ないしね!

国立博物館に向かう途中「その5」の店のすぐ近くに出ていた屋台で食べた「ムシカキ」

「その1」の安食堂で紹介した牛肉をスパイスに漬け込んで串焼きにしたものですね。これ20シリング(24円)と安くて美味しかった!

    ムシカキ

 

そしてこのあと国立博物館へ。宿から歩いて30分位かかったかな。 

ナイロビ国立博物館

 

しかし入場料が思った以上に高額で結局「先生」と「姉さん」以外のメンバーは博物館の外のカフェで待機。笑 

アイスコーヒー(220シリング=270円)を注文。こんな高いもん頼むなら博物館に入れ!って感じなんですけど。。

 ケニアのカフェラテ

 

カフェの外にいる子供を眺めるえびちゃん。 

ケニア人の女の子

 

手を振るえびちゃんを完全にシカトしてゲームに熱中する子供・・・えびちゃん無念。 

ケニアの子供

 

そんな感じでナイロビ3編目でした~!最後に絶対手を出してはならない情報を書いておきます。

それはたまに食べたくなる袋麺について。ナイロビのスーパーで見た事のない袋麺があったので全て一種ずつ買ってみたんだけど・・・これがどれもクソまずい!!なにがまずいって麺は最悪だし、味も全く美味しくないし!!こりゃー失敗だ!エジプトからずっと見かけるアラビア語の袋麺をおとなしく買うべきだった。皆さんも気を付けて! 

ケニアの袋麺




LINE@でブログの更新情報を受け取れます。旅やブログに関するご質問もお気軽にどうぞ↓

友だち追加

 

 

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



世界一周ルート


より大きな地図で 世界一周ルート を表示

YouTube


instagram

twitter

facebook page

カテゴリー

アーカイブ

ブログ村

スポンサーリンク