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モザンビークで唯一の世界遺産モザンビーク島|活発で素朴な人々に癒される。

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モザンビーク島の子供

2015年2月16日、クアンバからモザンビーク島へ。

クアンバの最終日は大量のダニや南京虫と格闘。結局、ナンプラ行きのバスが出発する早朝5時前まで一睡も出来ずに宿を出る事になった。

 クアンバからモザンビーク島へ

経路はこんな感じ。

モザンビーク

 

クアンバからナンプラまで大型バスで9時間。結局出発が遅れ朝5時30分頃の出発だったのでナンプラには14時30分頃に到着した。(500メディカル=1750円)

ナンプラからはモナポという街までミニバスで移動。(150メディカル=525円、所要2時間30分)

さらにモナポからモザンビーク島の橋の手前までミニバスで移動。(70メディカル=245円、所要1時間)

さらに橋を渡る為のミニバスに乗ってようやくモザンビーク島に到着。(5メディカル=17.5円、所要10分)

モザンビーク島をつなぐ橋

※モザンビーク島側から撮影

 

橋は3kmなので歩く事もできるが、この時はすでに真っ暗で雨も降っていたのミニバスに乗った。

乗り換えにも相当な時間がかかっているので結局モザンビーク島に着いたのは夜20時頃だった。

 モザンビーク島の安宿

ミニバスの運転手に「一番安いホテルに連れてって」と頼んだら始めは「SANDS」という150ドル位するホテルに連れて行かれ、次に案内されたのがここ「RESIDENCIAL CHAMO ACCOMMODATION

モザンビーク島の安宿

 

エアコン付きのダブルルームで900メディカル(3150円)。高過ぎる!高過ぎるけど、もう夜遅いし、またまた雨も降っていたので仕方なくここにした。

モザンビーク島の安宿

 

バス、トイレは共同だけど、そもそも宿に誰も客がいないので宿まるごと貸切状態。

しかし3000円以上払ってまたまた便座なし。

モザンビーク島の安宿

 

この時期はオフシーズンで観光客が全然来ないらしい。

モザンビーク島の安宿

 

次の日に、ロンプラに載っていたホテルとか当たってみたけど、どこも潰れていて結局他に手頃な安宿が見つからず、ここに2泊する事になった。快適だったけど高過ぎる。モザンビークの宿選び、完全に失敗でした。

後から聞いた話によると、もっと手頃な宿があるそうです。名前は忘れたけど。

 

結局この島でもWiFiは全くつながらず、NETで情報収集も出来ないし、かと言って人に聞いてもポルトガル語しか喋れない人ばかり。モザンビークに入国する前にしっかり情報収集しておきましょー。

ちなみに「ホテル」とか「ゲストハウス」と言って探すから高いところばかり連れて行かれるみたい。この国では「バックパッカーズ」というのが安宿という意味を伝えるのに最適なようです。

 モザンビーク島を歩く

モザンビーク島は島全体が世界文化遺産に登録されている。ポルトガル植民地時代はモザンビークの中心都市として栄えたが、スエズ運河の開通によって島は衰退してしまった。

島には古そうな建物がたくさん残り、人々は今でもそこで生活している。

モザンビーク島

 

ヴァスコ・ダ・ガマの像と礼拝堂。現在は博物館になっていて入るつもりだったが、お釣りの準備が無いようでピッタリで持って来い、みたいな感じだったので、どうでも良くなって入らなかった。笑

ヴァスコ・ダ・ガマ像

 

どこを歩いても古そうな建物ばかり。

モザンビーク島

 

島は長さ3km、幅200~500mほどしかないので、どこを歩いていてもすぐ海にぶつかる。

モザンビーク島

 

島の西側は漁村という雰囲気。

モザンビーク島

 

ちょうど漁から帰ってきた舟に大勢の人が群がる。これも島の西側。

モザンビーク島

 

島の東側は大きめのビーチもあって、水の透明度もまーまー高い。

モザンビーク島

 

上の写真の奥の方に見えている古そうな教会。

モザンビーク島の子供

 

島の中心にある集落。ほとんどの人がここで生活しているみたい。

モザンビーク島

 

宿のすぐ近くにある3回通った食堂。(3件並んでいるうちの一番手前)

モザンビーク島の食堂

 

最高に美味かったのがエビカレーwithライス(220メディカル=770円)とモザンビークで一番ポピュラーなビール2M(50メディカル=175円)

モザンビークシチュー

 

このあとも色んな場所で食べたけど、モザンビークの「カレー」や「シチュー」は美味いです!でビールは2Mです!オススメです!

 

【地図】

赤・・・宿
青・・・レストラン

 モザンビーク島の人々

赤ちゃんを背負って歩く少女。

モザンビーク島の子供

 

謎のおもちゃで遊ぶ兄弟。

モザンビーク島の子供

 

この子たちも。車輪を付けたものを棒で押すのが流行っているみたい。アフリカでは良く見る光景だけど。

モザンビーク島の子供

 

笑顔が素敵な兄弟?親子?

モザンビーク島の人

 

写真好きで「もっと撮って」とお願いされた。

モザンビーク島の人

 

ちょうど学校の終わった時間だったみたいで、集団下校?みんなランドセルが可愛い☆

モザンビーク島の子供

 

制服を着ている子たちもいた。

モザンビーク島の子供

 

行く手に立ち塞がるパワフルなおばちゃん。俺なんか一瞬で張り倒されそう。笑

モザンビーク島のおばちゃん

 

「これっくらいの~♪おべんっとばっこに~♪」

 モザンビーク島の子供

 

世界遺産なのに観光客は少ないようで、子供達は僕を見るとみんな絡んできてくれた☆

モザンビーク島の子供

 

路地裏で髪を編んでいるところ。大人も写真の撮影に快く応じてくれるのが嬉しい☆

モザンビーク島の人

 

舟にペイントをする少年とそれを見守る少年。

モザンビーク島の子供

 

走り回る子供達を一列に並ばせ撮ってみました。偶然にもみんな逆ピース。流行ってるのかな。

モザンビーク島の子供

 

以上、モザンビーク島でした。

オフシーズンという事もあるけど、世界遺産に登録されている割には観光客に全く会わず(本当に1人も会わなかった)、人々は皆活発で、そして素朴で、子供達は人懐こくて、安い宿さえ見つかればもっと長くいても良いなーと思う島でした。

モザンビーク北部に行く人ってほとんどいないけど、南部のヴィランクーロやトーフとは全く違って、行ってみる価値はあると思いますよー。是非!

 

 




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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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