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メケレ|ダナキル砂漠のツアー会社選定と注意点【まとめ】

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ヨハネスホテル

この日はアディスアベバからメケレに移動する日。メケレへ行く目的は「ダナキル砂漠」へのツアーに参加する為だ。

バスはマスカルスクエアを早朝5:30頃に出発し、メケレに到着するのは早くても19時頃とか。

この路線、スカイバス社は運行していないので、3日前にマスカルスクエア前にあるセラームバス社のオフィスでチケットを購入しておいた。(460ブル=2525円)

毎度の事だけど、エチオピアは夜行バスの運行が禁止されている為、長距離の移動をすると丸1日潰れてしまうのが痛い。宿代が削れて、寝てる間に着いてしまう夜行バスの有り難みを感じる。

アディスアベバからメケレへ

アディスアベバを出発したバスはカーブの続く山道をひたすら走る。舗装はされているので縦揺れはそれほどないが、横揺れがかなり激しい。

僕の右に座っていた男性が窓から嘔吐を続ける。

続いて左前の可愛らしいお姉ちゃんが泣きながら通路に嘔吐。エチケット袋が間に合わなかったらしい。

さらに前の方の座席でも嘔吐者がたくさん・・・。地獄絵図だったな。。

けどメケレからアディスアベバへの帰り道はそんなに横揺れがひどくなかった。行きはすげー飛ばしてたから運転手の問題かも。

 

ランチ休憩の際、突然男性から「日本人の方ですか?」と声をかけられた。

彼は同じバスでメケレに向かっているようだ。お互いに、ここまで全く気付いていなかった笑

彼の名は「ひろくん」。これから南アフリカを下って行くそうだが、昨日トルコからエチオピアに飛んで来てまだ2日目との事。

突然の黒人社会にも関わらず全く日本人に会わず色々と不安だったそうで、とても安堵の表情を浮かべていた。偶然にも年齢は同じ。

結果的に「ひろくん」と一緒に「ダナキル砂漠」へのツアーに参加する事になった☆

メケレでホテル探し

いつもなら泊まるホテルくらいは目星を付けてから来るんだけど、前日の夜に調べようと思っていたら宿のWi-Fiが全く繋がらず、何も調べずに出発してしまった。そして日が暮れた後の19時30分頃にメケレに到着。

ひろくんの情報で「アクスムホテル」というホテルでWi-Fiが拾えるらしいので、まずはトゥクトゥクで「アクスムホテル」に向かう。

とても高級そうな佇まい。試しに値段を聞いてみたけど、全然泊まれる金額ではなかったので仕方なくレストランでWi-Fiをする事に。

※2014年10月現在パスコード[axumhotel] しかしこの時は遅過ぎて全く使いもんにならなかった。(日や時間によって差が激しく使える時もある)

 

Wi-Fiは諦めて歩いてホテルを探す事にした。

5件ほど当たってみたがWi-Fiを使える宿は無く、結果一番最後に訪ねた「Humera Hotel」に決めた。

ヨハネスホテル

 

部屋は綺麗でめっちゃ広く、開放的な大きな窓が気にいった。ホットシャワーも出て文句無し。(150ブル=823円)

次の日に知ったけど、130ブルの部屋もあった。狭いけど安い方で十分。(ホットシャワーの出ない部屋もあるので要確認)

c

「ダナキル砂漠」ツアー会社探し

翌朝9時にツアー会社探しの為に宿を出た。とは言ってもツアー会社に関しては事前に調べておいたので下記の2社の内どちらかにしようと決めていた。これに関してはひろくんも全く同じだった。

 

・ETHIO TRAVEL AND TOURS (通称エチオトラベル)

http://www.ethiotravelandtours.com/

日本人の利用者がとても多く、昔はガイドの評判が悪かったものの徐々に評判が良くなってきている。オフィス内に、ツアーに参加した日本人が書いている情報ノートがあるので、それで最近の評判を確認するのが一番確実。

ヨハネスホテルと同じビル(外)の1階にオフィスがある。有名なホテルなのですぐに探せる。

 

・K.G.AHADU TOURS & TRAVEL AGENCY (通称ドイツ人のとこ)

http://ethiopia-tour-travel-ahadu.com

以前は「K」と「G」が逆だったのに、なぜか変わったようです。

ドイツ人の女性がオーナーという点で信頼性が高い、と欧米人に人気。評判も安定している。

アクスムホテルと同じビル(外)の1階にオフィスがある。こちらも有名なホテルなのですぐに探せる。

 

他にも多くの旅行会社があるが、ツアーの日程が先過ぎたり料金が高かったりで、上記2社のどちらかを使う日本人がほとんど。

ツアーは最低4人以上集まれば600ドルで行けるらしい、という事前情報。人数が多く集まれば集まるほど料金を安く出来る可能性(交渉が必要)がある。なのでひろくんとの出会いはお互いにラッキーだった。

最近行った日本人はみな500ドルで行っていたので、500ドルで申し込むのが目標。

K.G.AHADU TOURS & TRAVEL AGENCY (ドイツ人のとこ)

昨夜「アクスムホテル」に行っていたので、まず「ドイツ人のとこ」から聞いてみる事にした。

これがアクスムホテル。このホテルの門の外、道路に面したとこにオフィスがある。

アクスムホテル

 

ややこしいが、この「Tourism Information Center」の右隣り。昔はあったようだけど、現在看板は出ていない。

G.K.AHADUTOURS

 

値段を聞くと、2日後なら現在3名の申し込みがあるので500ドルで行けるとの事。(この間にコーヒーを出してくれる☆)

あれ、あっさり500ドル・・・。情報を得たのは数年前のブログだから、昔と違って相場が下がって来ているのかも?

 

ここで即答はせずに、向かいにある2社にも値段を聞きに行った。1社は5日後まで申し込みはなく、5日後でも500ドルより高かったのでパス。もう1社は確か申し込み者が現在いないから1000ドル以上だと言われた気がする。

ツアー代金に含まれるもの、含まれないもの

再度「ドイツ人のとこ」に戻りツアー代に含まれるもの、含まれないものなど、詳細を確認した。

・水は1人1日5ℓ分用意
・車はエアコン完備
・ガイド、ドライバー、コック、ソルジャー(治安の安定しない地域なので必須)の人件費すべて含む
・車代、ガソリン代、各所入場料、登山の際のラクダレンタル料などすべて含む
・キャンプサイト利用料、食事代すべて含む
・当日9時30分に宿泊しているホテルに迎えに来る
・1日目と2日目はシャワーを浴びれる
・必要の無い荷物は預かってくれる
・ドリンク代とチップ代は含まれない

ひろくんと相談した結果、「ドイツ人のとこ」のマネージャー「イスラエル」の対応がとても親切で分かりやすかった事もあり、ここで申し込む事に決定。

結果、1日目にシャワーは浴びれなかったけど、途中で飲んだコーラやコーヒーも無料だったし、最終日のランチで飲んだビールも無料だった。(キャンプサイトで飲んだビールは有料)特に不満はなかった。

また、同行していたドイツ人がガイドにチップを払おうとしたら、受け取りを拒否されていた。なのでチップは1円も払わず。最後までチップを請求される事もなかった。

 

クレジットカードでの決済は出来ないようで(たまたまかも?)500ドルか9955ブルのどちらかを当日までに現金で支払わなければならない。

また、申し込みの際は200ドルか4000ブルを内金として支払う必要がある。

僕らはドルを使いたくなかったのでブルでの支払いを希望。しかしATMに行かないとお金が無い事を伝えると、車でATMまで送迎してくれた。

エチオピアのATMはカード1枚に対して1日最大4000ブルらしいので、カードが1枚しかなく手持ちが少ないと、3日間に分けてATMに行かなければならないので注意。すぐに出発したい場合、アディスアベバで現金を用意しておいた方が良いかも。

 

内金の支払いを済ませる時に契約書をもらうんだけど、契約書は別の会社名だった。

その会社名は「Magma-Flow Car Rent & Tours」だが、ホームページを見ると現在は下記が正しい様子。

 

・Magma-Flow Tours & Travel Agency

http://www.magmaflowtoursethiopia.com/

ホームページの連絡先が「イスラエル」のメールアドレスになっている為、どうやら「イスラエル」はこのツアー会社のボスみたい。

 

あれ?どゆこと?ドイツ人の経営する「K.G.AHADU TOURS & TRAVEL AGENCY」は?看板無くなってたし名前変わったの?

そこで「K.G.AHADU TOURS & TRAVEL AGENCYじゃないの?」って聞いてみると

「そうだ。けどダナキルのツアーはMagma-Flow Tours & Travel Agencyなんだ」と言っていた。

「ドイツ人のとこ」に事前にメールをしたけど返信が無いと書いているブログが多かったので、もしかして変わったのかも。メールで問い合わせしたい人は「マグマ」の方に連絡すると良いと思います☆

詳細は謎だけど、細かい事は気にすんな!って事で、ま、いっか。

 

申し込みを済ませたあと、ツアー終了翌日にアディスアベバに戻りたかった為、バスのチケットを事前に購入しておく事にした。

セラームバスのチケットオフィスはどこか?とマネージャーの「イスラエル」に聞くと、そこまで車で送って行くとの事。最後までとても親切な対応だった。

ETHIO TRAVEL AND TOURS (エチオトラベル)

セラームバスのチケットオフィスはヨハネスホテルの隣にあった。そこで1週間も先のアディスアベバ行きチケットを購入。

ヨハネスホテルと言えば「エチオトラベル」があるホテル。エチオトラベルにも行ってみようと言う事になり、行ってみた。

これがエチオトラベルのあるヨハネスホテル。

ヨハネスホテル

 

1階に看板がある。が、この看板の左隣がエチオトラベル。さっきから「の隣」ってなんかややこしいぞ。笑

エチオトラベル

 

話を聞いて見ると、なんと明日、日本人3人から申し込みが入っているそうで500ドル(ブルでの支払いorクレジットカードの利用も可)で行けるとの事。(この間にコーラを出してくれる☆)

え、、、内金払っちゃったよ・・。2日後より明日出発出来るこっちの方が良かったかも。。。

同じ日本人同士だし、って事でゴリ推ししてくるマネージャー。

ここは正直にすでに申し込みを済ませて内金を支払ってしまった事を話す。

すると「キャンセルしてくれば良い!」との事。しかも、もしキャンセルして今日の夕方までに申し込んでくれたら450ドルにする!っと言って来た!

しかもキャンセルする際のアドバイスまでご丁寧にしてくれた。それによると、他のツアー会社に乗り換えると言ったら向こうも引かないから、急遽日本に帰る事になったなど、緊急の理由を伝えた方が良いとの事。

これはキャンセルして乗り換えよう!っとひろくんと合意。再び「ドイツ人のとこ」に戻り、アドバイス通りの理由を伝える。

 

が、他のメンバーに、すでに人数が増えたから安くなるという話をしてしまったとかなんとかで、キャンセル料が1人2000ブル(11000円)との事!そこをなんとか・・と粘るが全く引かないマネージャー。

「なら緊急の予定をなんとかするからもう少し値引きしてくれないか?」と交渉すると、なんとあっさり450ドルor8960ブルに!

恐らく緊急で・・なんて嘘はバレバレだったんだろうと思う。笑

そんな僕らに最後まで笑顔で対応してくれた「イスラエル」。もうここで決めよう!っと心に誓った。

 

そして再び「キャンセルは出来なかったけど、向こうも450ドルにしてくれた!」っとエチオトラベルのマネージャーに伝えに行く。

すると「キャンセルポリシーを確認させてくれ」っと言えば良いのに!とか「ツーリストポリスに行く!」と言えば良いのに!など、まだキャンセルする事を奨めて来る。

しかし僕らは日本人。とても親切に対応してくれたマネージャーに対し、そこまで喧嘩腰で交渉するのは良心が痛むよね、、とひろくんと話す。欧米人なら構わず交渉しそうな気がするけど。

 

エチオトラベルのマネージャーは最終的に「400ドルにするよ!」っとまで言って来た!

400ドル?!エチオトラベルに置いてあるツアー参加者の情報ノートを見ても、ほとんどの人が600ドルと書いているのに400ドルになるのか?!と驚いた。

しかし、心に誓った僕たちはこれ以上の交渉はせず「ドイツ人のとこ」で450ドルで参加する事に決めた。

結果、僕たち日本人2名、フランス人3名、ドイツ人2名の計7名でツアーに参加した。ガイドの「Negasi Teklay(ナガシって呼ばれてた)」も、とても良くて満足のツアーでした。先に書いた通りチップの請求も一切無かった。

ヨハネスホテルへ引っ越し

エチオトラベルに来たついでに、ヨハネスホテルにも寄ってみた。料金は230ブル(1263円)。2階にあるレストランでWi-Fiが使えるという事に惹かれ、次の日はこちらに引っ越す事になった。

※2014年10月現在のパスコード[251344406761] しかしWi-Fiは安定しない。アクスムホテルと同じ感じ。街中のカフェでWi-Fiが飛んでいるところも多々あるが、ほぼ使いもんにならない早さ。一番Wi-Fiが早かったのは「プラネットホテル」という高級ホテル。少し離れているのでトゥクトゥクで行く(片道15~20ブル)。かなりサクサクだけど、突然使えなくなる時もある。

 

こちらも部屋は綺麗で窓が大きくテラス付き。ホットシャワーも出る。レストランの真上の部屋であれば部屋の中でもWi-Fiが届く。

ヨハネスホテル

 

テラスからの眺めも開放的でとても良かった。が、ひろくんの部屋には南京虫が出たらしいので注意。どこのホテルにも言える事だけど。

ヨハネスホテルからの眺め

 

 

【メケレの地図】

赤・・・ヨハネスホテル&エチオトラベル
青・・・アクスムホテル&ドイツ人のとこ
緑・・・セラームバスオフィス
黄・・・Humera Hotel

「ダナキル砂漠」ツアー参加の心構えと準備など

・目標は400ドル。安易に申し込みせず、上記の2社に何度も足を運ぶつもりで交渉する。

・2社ともにとても対応は良い。ツアー開催日のタイミング次第でどちらに決めても良いと思う。

・現金で支払う場合、アディスアベバで4000ブルほど用意しておくのが無難。

・ベストシーズンは比較的涼しい11月~3月との事。特に7月8月は暑過ぎて利用者が減りオフシーズン。料金も高くなる可能性大。

・ダナキル砂漠は世界で一番暑い場所。10月でも半端ない日射しと暑さなので注意。(帽子や日焼け止めなど)

・他に仲間が見つからなくてもメケレに行けばツアー希望者はたくさんいるのでそれほど心配ない。

・3泊ともに寝るのは屋外。マットは用意してくれる。心配なのは寒さだけど、3泊ともに長袖シャツにハーフパンツで寒くなかった。ただ、風が強いので寒がりの人は厚手のものがあった方が良い。寝袋では暑過ぎると思う。蚊はまったくいないので心配無用。

・充電が出来ないのでカメラの充電はフルにして予備バッテリーも必須。(ベースキャンプには電気が来ていない訳ではないので頼めば充電できるかも。一応充電器持参した方が良いかも)

・砂漠の砂はとても細かい。ひろくんは1日目にカメラが故障したので砂には気を付ける事。(防塵タイプ必須)

・ガスマスクが必要との情報があるが必要ない。ただエルタアレ火山の火口は確かに強い刺激臭がするので、風邪用のマスクや顔に巻けるタオルなどがあると良い

・懐中電灯は必須。無い人はメケレで購入可。僕はメケレで60ブル(329円)で購入。

・必要の無い荷物は宿泊しているホテルかツアー会社に預ける。僕はパソコン以外のものすべてをバックパックに詰めてヨハネスホテルに預けた。パソコンは「キャビンに入れて保管する」と言ってくれた「ドイツ人のとこ」に預けた。どちらもきちんと返却された。車内には多量の砂が入り込んで来る上、とても高温にもなるので、パソコンなどの電子機器は預けて行った方が良いと思う。

 

ブログなどで情報を収集していると、事前の説明と違った!という不満の声が多い。特に「水の量が足りなくて死ぬ思いをした」「車のエアコンが効かなかった」「シャワーが予定通り浴びれなかった」「食事が説明よりしょぼ過ぎた」などなど。

水に関してはとても重要な問題だが、新車のランクルじゃあるまいし、エアコンは壊れる事もあるし仕方がない。シャワーだって砂漠のツアーなんだから、浴びれない覚悟で行くべきだと思うし、食事だってシェフが同行するとは言え、始めから期待するものではない。

そう思っていた事もあってか、僕らは全く不満の無いツアーだった。水は余るほどあったし、エアコンも効いた(もう1台の車は途中で壊れた)。シャワーは2日目に限りペットボトルに水(とても温かい)を汲んで浴びる事が出来た。食事も美味しくて満足だった。

また、世界一過酷なツアーとも呼ばれているが、おそらく過去の話。道路の整備が進んでいるので、言うほど過酷では無かった。暑い時期に行ったら地獄かもしれないけど・・・

ツアー参加時の荷物

・着替え(昼間はTシャツにハーフパンツで十分)
・寝る時に羽織るもの。ブランケットなどあれば尚良い
・帽子(日射病対策には帽子が一番効果的だそうです)
・カメラ(フル充電して予備バッテリーも)
・懐中電灯(ヘッドランプだと火山を登る時に楽)
・歯ブラシ(気になる人は石鹸とシャンプーなども)
・現金(ドリンク代、チップ代)
・上記を入れるサブバック。出来ればバックは二つあった方が良い

僕はサブバックにカメラ、レンズ3本、三脚などが入っていて着替えをいれるスペースがなかったので、スーパーの袋に着替えを入れていった。

 

【エルタアレ火山登山の際の注意】

自分で持って行く荷物、ラクダに預ける荷物、車に置いて行く荷物の3つに分ける。

・自分で持って行く荷物
懐中電灯、水1.2ℓが1本、撮影機材、これらを入れるサブバック

・ラクダに預ける荷物
水1.2ℓが1本、歯ブラシ、寝る時に必要なもの(羽織るものやブランケット)、これらを入れるサブバック(丈夫な袋でも可)

・車に置いていく荷物
それ以外の物

 

僕はカメラを自分で持っていき、他のレンズや三脚の入っているサブバックをラクダに預けた。しかし、先に出発したラクダを途中で抜いてしまい、ラクダに預けた荷物を取り出せたのは、火口を見終わった後、寝る前だった。

ラクダに預けた荷物は途中で取り出す事は出来ないので、撮影機材は自分で持って行く事をオススメする。3時間ほどの登山だけど、高低差が少ないので多少の荷物は余裕。

また、山頂で泊まったあと、本来は4時に起床して下山するんだけど「3時に起床して下山前にもう一度火口が見たい」と一緒に行ったフランス人がガイドに提案するとOKだった。

ツアーの実際のタイムスケジュール

1日目(移動日)
10:00 宿泊ホテルに迎え→ホテル前で残金の支払いと荷物を預ける
10:30 出発
14:30 ランチ休憩
15:30 出発
18:00 キャンプサイト到着(Hamadella)→ビールタイム→夜飯
22:00 就寝

2日目(ダロール火山→ソルトマウンテン→硫黄泉→アサレ湖の岩塩採掘現場→鏡張りのアサレ湖)
06:30 起床→朝食
07:30 キャンプサイト出発
08:30 ダロール火山→ソルトマウンテン→硫黄泉→アサレ湖の岩塩採掘現場
12:00 キャンプサイト到着(Hamadella)→ランチ休憩
16:30 キャンプサイト出発
17:00 鏡張りのアサレ湖で夕陽を見る
18:30 キャンプサイト到着(Hamadella)→ビールタイム→夜飯
22:00 就寝

3日目(エルタアレ火山)
06:00 起床→朝食
07:30 キャンプサイト出発
12:00 ランチ休憩
13:00 出発
15:00 キャンプサイト(エルタアレ)到着→休憩
17:00 夜飯
18:30 登山開始
21:30 火口到着→見学
23:00 すぐ近くのキャンプサイト(山頂)で就寝

4日目(移動日)
03:00 起床→火口見学
04:00 下山開始
06:30 キャンプサイト(エルタアレ)到着
07:00 朝食
08:30 キャンプサイト出発
13:00 ランチ休憩
14:00 出発
16:00 メケレ到着(ツアー会社により宿泊ホテルまで送ってくれる)

 

2014年10月現在の「ドイツ人のとこ」のタイムスケジュールなので、「エチオトラベル」は若干違う可能性あります。

 

【ダナキル砂漠の地図】

紫・・・メケレ
黄・・・キャンプサイト(Hamadella)
赤・・・ダロール火山
青・・・アサレ湖
緑・・・ソルトマウンテン&硫黄泉
茶・・・エルタアレ火山
赤枠・・・ダナキル砂漠

 アディスアベバ出発→ダナキル砂漠ツアー参加→アディスアベバ到着までの7泊8日の出費

10/24
タクシー(ホテル→マスカルスクエア) 150
バス(アディスアベバ→メケレ) 460
パスタ、コーラ 32
パスタ、ビール(アクスムホテル) 130
Humera Hotel 150
合計 922=5071円

10/25
Humera Hotel 150
チキンBBQバーガー、コーラ 80
トゥクトゥク(2人)  8
マキアート(プラネットホテル) 18
トゥクトゥク(2人) 10
ローストチキン、ビール 121
蚊避けクリーム 26
コーラ 10
合計 423=2327円

10/26
ヨハネスホテル 230
ライスwithツナ、コーラ 65
マキアート 12
ピザ、ビール2本 140
合計 447=2459円

10/27
ダナキル砂漠ツアー 450$(8960ブル)
ビール2本 50(ベースキャンプにて)
合計 9010=49555円

10/28
ビール2本 50(ベースキャンプにて)
合計 50=275円

10/29
合計 0=0円

10/30
ヨハネスホテル 230
コーラ 14
水1ℓ 16
合計 260=1430円

10/31
バス(メケレ→アディスアベバ) 460
ミートソース 26
コーヒー 5
コーラ 15
ミニバス(夜間) 20
ウトマホテル 220
ハムチーズエッグサンドウィッチ 47
合計 793=4362円

 

 

以上「ダナキル砂漠」申し込みまでになります。ダナキル砂漠に関しては写真の量が多いので6回に分けて更新する予定です☆

お楽しみに!!

 




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名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国





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