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マシンゴ|世界遺産グレート・ジンバブエ遺跡で謎の生物と寝る?

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グレートエンクロージャー

2015年3月7日、ジンバブエの首都ハラレからバスに乗ってマシンゴへ到着した。

マシンゴに来た目的は世界遺産に登録されている「グレート・ジンバブエ遺跡」を見る為。

マシンゴに到着したのは夕方、日が暮れる前だったのでマシンゴからグレート・ジンバブエ遺跡行きのシェアタクシーに乗り換えて、その日のうちに目的地を目指した。(マシンゴ→グレートジンバブエ遺跡 2ドル)

ジンバブエの地図

グレートジンバブエファミリーロッジ 

マシンゴからグレートジンバブエ遺跡までは30分程度。しかし、シェアタクシーは幹線道路上で降ろされるのでそこからグレートジンバブエ遺跡までしばらく歩く羽目になる。

20分ちょっと歩いた位で遺跡の入口にある高級ホテル「Great Zimbabwe Lodge」に到着。これより先には食料どころか水も売っていないという前情報があったので、このホテルのレストランで食事をする事に。

高級感があって小汚ないバックパックを背負って入るようなレストランではなかったが、お客さんが誰もいなくて気にならなかった。ここでTボーンステーキとビールを注文。(合わせて15ドル)

グレートジンバブエ遺跡のレストラン

 

ステーキを食べてさらに先へ向かって歩く。僕が目指しているのは高級ホテルではなく、キャンプ場。

ステーキを食べている間に日が暮れてしまい、真っ暗になった道をさらに30分位歩く。

↓こんな道(写真に撮ったのは翌日)

グレートジンバブエ遺跡の安宿

 

真っ暗すぎてどこにレセプションがあるのかも分からないまま「ドミトリー」と書かれた門を発見しさらに進む。

グレートジンバブエ遺跡の安宿

 

で、これがドミトリーらしい。人の気配がしないので勝手に中に入った。

グレートジンバブエ遺跡の安宿

 

2段ベットが20台くらいある大きな部屋だったけど、またしても客は0。(翌朝欧米人バックパッカーがチェックインしてきた)

グレートジンバブエ遺跡の安宿

 

結局、誰にも合わずレセプションも発見できなかった為、チェックインの手続きもしないまま、このベットで勝手に寝ることにした。笑

グレートジンバブエファミリーロッジ:ドミトリー10ドル、テント泊7ドル、水シャワー、WiFiなし、ドミトリー内コンセント有り

 

ベットのマットレスはいかにもダニがいます!という感じだったので殺虫剤をマットレスの周りに振り撒き、自分のシーツを敷いて恐る恐る眠ることにした。

電気を消して数分後、誰もいないはずの部屋なんだけど

たまに「カサカサ」と音がする。汗

こえ~。汗

 

カサカサだけならまだ良いんだけど

たまに「パタパタパタ!」っと音がする。汗

えっ鳥??!!!

 

毎回「パタパタパタ!」と音がするたびに「バサッ」っと床に落ちるような音が続く。汗

まじこえ~よ~!汗

 

なんだろうと思って身を起こしてベットの周りを見ていると、床にいた黒っぽい何かが、突然ベットの周りを這い回り、ベットの下に隠れてしまった。

そして「そいつ」は床に置いてあったバックパックをよじ登ったようで、バックパックのてっぺんから突然顔を出した。

僕は「そいつ」と目がっあって固まった。

 

今まで見たこともない「何か」とすげー至近距離で目を合わせているという事実。そいつは床を這い回り、部屋の中を飛び回る事もできるという事実。さらに見た目はドブネズミのような薄黒い色をしていて、とても気持ち悪いという事実!

 

さらに!そこで一瞬「パタッ」と翼を広げて僕の足元に飛び乗って来たという事実!!汗

 

シーツ越しにその気持ち悪い感触を感じ思わず

「ヒャァァァァッ!!!!!」

っと情けない声を上げてしまった。

 

シーツを全身に多い被せ、見た事もない何かに怯えながら恐る恐る寝る事にした33歳になって2日目の夜。。。

 

あとから調べた結果、そいつは「ナミチスイコウモリ」と呼ばれるコウモリ。多種あるコウモリの中でも這い回る事のできるコウモリはとても珍しいらしい。

参考までに画像をどうぞ↓

ナミチスイコウモリ

出典:CORE-BOX

 

こんなやつが足元に来たら・・・悲鳴あげるでしょ?笑

グレートジンバブエ遺跡

コウモリだという事を知らず、謎の生物に怯えながら朝を迎えた。ダニに刺された訳でもなく、意外と良く眠れた。疲れていればたとえ謎の生物がいても眠れるもんですね。笑

 

この日は午前中から遺跡を見て周り、そのままブラワヨという次の都市に向かうためレセプションで宿泊代を払いバックパックを預かってもらった。

遺跡の入口で入場料15ドルを支払い中へ。

グレートジンバブエ遺跡

 

歩き始めるとすぐにアクロポリスと呼ばれる丘が見える。

アクロポリス

 

適当に歩いていると見えて来たのが「グレートエンクロージャー(大囲壁)

グレートエンクロージャー

 

グレートジンバブエ遺跡の目玉とも言えるとこで、来た方向のちょうど裏側にグレートジンバブエ遺跡を紹介する資料には必ずと言っていいほど出てくる、「蛇」のシンボルである山形文様で積み上げられた壁を見る事ができる。

グレートエンクロージャー

 

↓この部分。

グレートエンクロージャー

 

グレートエンクロージャーの中に入る事のできる入口。

グレートエンクロージャー

 

グレートエンクロージャーの内部にある「大円錐塔」

勉強不足でなんだか良く分からんけど、これもグレートジンバブエ遺跡を語る上で無視する事の出来ないものらしい。

グレートエンクロージャー

 

グレートエンクロージャーを出て、高く積み上げられた石の間を通る。

グレートジンバブエ遺跡

 

次は乱雑に積み上げられた石の間の道。

グレートジンバブエ遺跡

 

「Central Valley Ruins」

グレートジンバブエ遺跡

 

「Eastern Valley Ruins」

グレートジンバブエ遺跡

 

ちなみに「Ruins」とは破滅、滅亡、旧跡、廃墟などの意味。

 

土産物売りがいた集落みたいなとこ。

グレートジンバブエ遺跡

 

石の階段をひたすら登り、アクロポリスの頂上へ。

グレートジンバブエ遺跡

 

丘の上にも積み上げられた石の壁があった。

グレートジンバブエ遺跡

 

トンネルをくぐって

アクロポリス

 

こんなとこを通ったり

グレートジンバブエ遺跡

 

崩れない事が不思議なくらいの壁を見たりしながら

アクロポリス

 

一番上の頂上へ。

アクロポリス

 

丘の上だけあって見晴らしが良い☆

アクロポリス

 

最後に遺跡内のミュージアムを見学して終了~☆

グレートジンバブエ遺跡

 

こういうの好きな人にとっては楽しいんだろうけど、あまり興味の無い僕にはただ暑くて過酷な遺跡巡りとなりました。。

2時間半もあればミュージアム含めて一通り見れると思います。

ジンバブエに来る旅人でここを寄らずに通り過ぎていく人が多いけど、、うん、それで良いかも。

マシンゴからブラワヨへ

遺跡を見終わった後、レセプションに預けていたバックパックを取りに戻り、遺跡を後にする。

幹線道路まで40分くらい?歩いて汗ダクのヘトヘトなのにシェアタクシーが全く通らず仕方なくヒッチハイク。

マシンゴまでの道

 

意外とすぐにマシンゴへ向かう車をゲットし順調に進む事が出来た。

で、たまたま見つけたレストランでランチタイム☆

マシンゴのレストラン

 

ここで食べたポークチョップが最高に美味かった。しかも5ドル!

マシンゴのレストラン

 

腹いっぱいになってブラワヨ行きのバス探し。すぐに見つかったけど、満席になるまで出発しないので3時間以上待たされてからようやくブラワヨへ向けて出発した。(マシンゴ→ブラワヨ 9ドル)

マシンゴからブラワヨ行きのバス

 

【マシンゴ・グレートジンバブエ遺跡の地図】

赤・・・グレートジンバブエ行きバス乗り場
青・・・Great Zimbabwe Hotel
黄・・・ファミリーロッジ
緑・・・ポークチョップ
橙・・・ブラワヨ行きバス乗り場




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  1. ダイキさんお久しぶりです!お元気ですか??最近のダイキさんが気になります!!
    僕もグレートジンバブエ行きました。景色は良かったけど、歴史など勉強せずにいったので感動はいまいちでした。

    次はアメリカ大陸ですか?

    • 元気ですよー!勉強してからでないと楽しめませんよね。。
      いえいえ、しばらくは日本にいますよ~!

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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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