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【完全保存版】アフリカ大陸縦断で絶対に立ち寄りたい場所2/2

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アフリカまとめ画像

前回の記事 【完全保存版】アフリカ大陸縦断で絶対に立ち寄りたい場所1/2 の続きです。

後半はマラウィ→モザンビーク→ジンバブエ→ザンビア→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→マダガスカルと紹介します!

前回同様それぞれの写真をクリックすると別ウィンドウでこのブログ内の関連記事に飛べますので、気になった場所があったらチェックしてください☆

マラウィ

カタベイ

カタベイ

マラウィ湖沿いの街カタベイ。多くのバックパッカーが集まる街。この街に行くならマヨカビレッジがオススメ(写真)。

 

ケープマクレア

ケープマクレア

こちらも海ではなくてマラウィ湖。ケープマクレアは長いビーチが続きビーチ沿いには何十もの宿が並ぶ。ただし、マラウィ湖は住血吸虫がいるので泳ぐかどうかは自己責任。

 

※ケープマクレアで出会った子供たち

ケープマクレアの子供たち

 

マラウィは特に何があるって訳ではないが、Warm Heart of Africa~アフリカの温かい心と言われていて何かのんびりとした雰囲気が好きな人には良いかも。ただ、停電の多さと移動の苦労が思い出の大半を占める・・

モザンビーク

モザンビーク島

モザンビーク島

モザンビーク島は島全体が世界文化遺産に登録されている。ポルトガル植民地時代はモザンビークの中心都市として栄えたが、スエズ運河の開通によって島は衰退してしまった。モザンビークで唯一の世界遺産。

 

※モザンピーク島で出会った子供たち

モザンビーク島の子供たち

 

トーフ

トーフ

トーフはジンベイザメやマンタと一緒に泳げる事で有名なモザンビークで人気のビーチリゾート。

 

モザンビークは国土が広い割には見所が少ない為、マラウィ以上に移動が苦痛です。小さなハイエースワゴンに25人・・・下手すると30人位は詰め込まれます。また、警察も腐敗しているので気を付けましょう。

ジンバブエ

世界三大瀑布ヴィクトリアフォールズ

世界三大瀑布ヴィクトリアフォールズ

ジンバブエとザンビアの国境に位置するヴィクトリアフォールズ。個人的にはジンンバブエ側が好き。

 

※虹バージョン

世界三大瀑布ヴィクトリアフォールズ

 

ジンバブエと言えば経済が崩壊し2015年に自国通貨であるジンバブエドルを廃止した事が記憶に新しい。しかしそんな印象とは裏腹に首都ハラレの発展は凄まじく東アフリカで一番の大都会だった。見る価値はあるかも。あと、遺跡が好きな人はマシンゴと言う街に世界遺産にも登録されているグレート・ジンバブエ遺跡がある。個人的には行かなくても良いかな・・と。

ザンビア

ミクニビック5サファリ

Mukuni Big5 Safaris

ライオンと戯れたりチーターを散歩したりできる施設。ザンビアの首都リビングストンからビクトリアフォールズに向かう途中にある。

 

チーターの散歩もできる

 

ザンビアのリビングストンにある「Fowlty Towers」という宿はアフリカ滞在中で一番コスパが高く居心地の良い宿だった。ビクトリアフォールズまでの送迎も無料なので是非。

ボツワナ

チョべ国立公園

チョべ国立公園

世界一ゾウの生息密度が高いゾウの楽園として知られる。ゲームドライブ(サファリ)の料金も3時間で3000円前後と、ケニアやタンザニアに比べたら格安で楽しむ事ができる。

 

※チョべ国立公園内にあるキャンプ施設(チョべサファリロッジ)

※キャンプ地から徒歩1分の場所から見る夕暮れ

 

ボツワナは公共の交通手段が極端に少ないので、移動はヒッチハイクがメイン。国をヒッチハイクで横断するか、面倒な人はチョべ国立公園だけでも十分かと思う。チョべ国立公園は絶対に行く価値あり!

ナミビア

エトーシャ国立公園

エトーシャ国立公園

アフリカ大陸最大の塩湖であるエトーシャ塩湖の周りに広がる国立公園。サファリパークのようにレンタカーでそのまま周る事ができ、肉食獣から草食動物まで何でも見れる。

 

※エトーシャ国立公園のキャンプ地で撮った星空

エトーシャ国立公園

 

デンバ族、ヘレロ族の集落

デンバ族、ヘレロ族の集落

ナミビアにはいくつかの少数民族が存在する。その中で見た目にインパクトがあり簡単に集落に訪れる事ができるのがデンバ族とヘレロ族。

 

ヒンバ族の集落

ヒンバ族の集落

ナミビアの少数民族で最もインパクトが大きいのがヒンバ族。ヒンバ族は全身に赤土を塗り込み一生シャワーを浴びずに過ごすとか。

 

Cape Cross(オットセイのコロニー)

Cape Cross(オットセイのコロニー)

ミナミアフリカオットセイのコロニー(群生地)であるケープクロス。ここには10万頭以上のオットセイが集まるとされ、その姿を1年中見る事が出来る。

 

世界で最も危険な海岸「骸骨海岸(スケルトンコースト)」

世界で最も危険な海岸「骸骨海岸(スケルトンコースト)」

無数に残された座礁船の残骸、動物や人などの骸骨。大西洋の荒波が押し寄せ、濃霧に包まれた不思議な場所。死の雰囲気が漂う海岸。

 

DUNE7

DUNE7

DUNE7と呼ばれる大砂丘。スワコップムントからムーンランドスケープ(月面世界)と一緒に日帰りで行くと良い。

 

フラミンゴのコロニー(群生地)

フラミンゴのコロニー(群生地)

スワコップムントから南に30kmほどのウォルビスベイの先にある。フラミンゴを見たい人にはおすすめ。

 

DUNE45

DUNE45

DUNE45という名の大砂丘。これぞ思い描いていた「赤い砂漠」ナミブ砂漠!といった感じ。夕暮れ時は砂漠のコントラストが上がりとても綺麗に見える。

 

デッドフレイ(死の沼)

デッドフレイ(死の沼)

DUNE45から数kmにあるデッドフレイ。早朝の日が昇る前に行くのがオススメ。ナミビアのハイライトと言っても過言ではない。

 

ナミビアは広い国土に見所が分散していて、かつ公共交通手段が発展していないのでメンバーを集めて10日間くらいかけてレンタカーで周るのが一番。また、期間中テントは必須と思った方が良い。

南アフリカ

テーブルマウンテン

テーブルマウンテン

ケープタウンのシンボルと言っても良いテーブルマウンテン。ケーブルカーで登る事もできるが歩いて登ると写真のような絶景スポットが多数ある。

 

ライオンズヘッド

ライオンズヘッド

先ほどの写真で左奥に見える尖った山がライオンズヘッド。ここは徒歩で登る以外方法は無い。頂上は絶景なので是非!

 

シグナルヒル

シグナルヒル

ライオンズヘッドのお尻の部分になるのがシグナルヒル。街と近くて車でもアクセスできるので夜景を見るならここが一番。

 

ボルダーズビーチ

ボルダーズビーチ

無数のペンギンが生息するビーチ。水の冷たさに耐える事ができればペンギンと一緒に泳ぐ事も可能!ただし南極から流れて来るのか?氷水のような冷たさです。汗

 

喜望峰

喜望峰

アフリカ大陸最南端!と誤解される事が多い喜望峰。実は微妙に最南端ではないんですが、アフリカを北から縦断する旅人は100%ここを目指してます。

 

サニパス

サニパス

天空の国レソトへ向かう峠道。気候や景観が素晴らしくレソトへのアクセスは絶対ここがオススメ。

 

たくさんの見所がある南アフリカ。ケープタウンやスワコップムントなどの都市部はほとんどが白人でまるでヨーロッパそのもの。ケープタウンはアフリカで行った都市の中で一番良かった。ワイン好きな人はワイナリーに行く事も忘れずに!

レソト

マレアレアロッジのポニートレッキング

マレアレアロッジのポニートレッキング

レソトに行く旅人が必ず行くのがマレアレアロッジ。へんぴな場所にあるにも関わらず多くの欧米人で賑わっている。ここのポニートレッキングが名物。

 

レソトは標高が高く「天空の国」「アフリカのスイス」などと呼ばれる。涼しくて空気が澄んでいてとても気候が良い。国土全体どこを走っていても絶景が見れる。小さな国だけど行く価値はあり。

マダガスカル

バオバブ並木

バオバブ並木

マダガスカルと聞いて一番に思い浮かべるのがバオバブの人も多いはず。特に朝焼け、夕焼け時のバオバブ並木は最高!

 

※夕暮れのバオバブ並木

 

ノシベ

ノシベ

マダガスカル北部のリゾート地。首都のアンタナナリボからは約600km(東京⇄青森間くらい)離れていてバスを乗り継ぎ24時間以上かかる。なかなか手強い場所だけどマダガスカルに行ったら絶対に行って欲しい場所。

 

※島中どこでもカメレオンを見ることができる

カメレオン

 

ノシイランジャ

ノシイランジャ

ノシベからさらにボートに乗って数時間。そこには干潮時のみ2つの島が砂州で繋がる楽園がある。アクセスが容易でないだけに楽園感はひときわ!

 

※2つの島がつながったところ

ノシイランジャ

※たくさんのキツネザルを見ることができる

キツネザル

 

以上~、エジプトからマダガスカルまで前半/後半の2つに分けて「アフリカ大陸縦断で絶対に立ち寄りたい場所」の紹介でした~!

アフリカで見た動物たちを動画でまとめたのでこちらもどうぞ↓

 

おまけにこちらも↓

終わりに

実は行ったのに紹介できなかった国がいくつかあります。それはどこでしょー?

これが分かった人はすでにアフリカ大陸を縦断している人か、このブログの超愛読者くらいですね!笑

 

答えは、エチオピアの北側にある国「ジブチ」とルワンダの南にある国「ブルンジ」でした。

ジブチには行ったんですが、行きたい場所へは予算や時期の都合で行けず、諦めました。

ブルンジは初日に南京虫にやられて良い思い出がありません・・・

 

という事でアフリカに行こうと思っている人は是非参考にしてください☆

そうでない人も「アフリカって結構楽しそう!」とか思ったんじゃないでしょうか?

苦労する場面も多いですが、何ものにも代え難い体験ができると思いますよ。

 

ではまた~




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このブログを書いている人

名前:根本大樹
誕生日:1982年3月6日(34歳)
血液型:O型
出身地:神奈川県横浜市
居住地:東京都渋谷区恵比寿
訪問国数:80カ国



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